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バイク・ピアノ・ドームハウス・子育て ぼちぼちやってます(´▽`)

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こうせいと三輪車 


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ゆうだいくんの三輪車を借りて遊びました。

おでこ広いね~。



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あぁっ、髪がヤヴァイ(笑)
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内装試行錯誤 第4回 


またまた内装の仕上げで悩んでます。迷路に迷い込んでしまったようです。

先日の埋め込み作業でスタイロ同士に結構な段差や隙間が出てしまうことが判明しました。

これをなるべく目立たないようにしたい!

買ってきたクラフト紙を貼ってみましたが、素材が弱すぎて×。


次なる案は、

 ・クラフト紙より強そうな壁紙を貼る

 ・パテで修正

といったところ。



まずは壁紙を貼ってみることにしました。

この前スタイロにジョリパットを塗ったところ結構水色がスケスケで気になったので、壁紙なら水色がうまく隠蔽されて、なおかつ塗装のノリも良かったらラッキーといった具合です。

買ってきた壁紙は糊付きのもので、糊で湿ってるせいでカッターでスッと切れず意外と大変。うむむ。



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貼ってみたところ、隙間は見えなくなるので結構キレイに見えます。

残念ながら段差を目立たなくするには至りませんでしたが。



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とりあえず少し貼り進めて終了。




<<現在の内装仕様候補メモ>>

三角の内側 → スタイロをはめ込み。

塗装下地 → 壁紙

塗装 → ジョリパットを吹き付け

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タグ: ドームハウス  セルフビルド    内装 

内装試行錯誤 第3回 


本日はスタイロフォームを三角に埋め込んでいきます。

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この間カットしまくったスタイロ。厚さは40mm。



さぁてバシバシ貼っていくか~!!

と作業を始めたら、埋め込むのに思ったより苦戦する・・・

スタイロは発泡スチロールみたいなものなので多少しなったりはしますが、弾力性はほぼ無いです。

なのでちょっとでも三角の形に合わないとなかなか思うように埋め込まれてくれない。

ムカついて叩き込んだら割れました。あ~あ。



特に三角の下の段(底辺部分)は内側に向かって角度が付いているので、高さそのままの大きさで切ると入りません。

なので小さめに切ってはいたんですが、それでも場所によっては歪みなのか誤差なのか、うまく入らなかりません。

結局半日かけても三角二つ分しかできませんでした・・・


先が思いやられる・・・


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タグ: ドームハウス  セルフビルド  スタイロフォーム 

内装試行錯誤 第2回 


昨日塗ったスタイロを壁に埋め込んでみました。

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なんとなくの仕上がりのイメージ。

結構ボルトが目立つなぁ。継ぎ目の処理も考えねば。



昨日の実験でスタイロの水色が結構透けることが分かったので、スタイロの上になんかしらの下地処理をかます事にしました。

ホームセンターに行って物色してたら茶色いクラフト紙を見つけました。

建築で下地としてよく用いられる石膏ボードの表面もこんな感じの紙なので、下地として使えそうな予感☆

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タグ: ドームハウス  セルフビルド  内装  スタイロフォーム  ジョリパット   

プリキュアの映画を見に行く 


あいちゃんと共にプリキュアの映画を見てきました。




スイートプリキュアです。

あいちゃんはいつの間にかプリキュア好きになってました。

確かスイートプリキュアの前にやってたハートキャッチプリキュアの終盤から観始めてた気がします(最終話が録画されて残ってます)

男の子が戦隊ものや仮面ライダーなどにハマるのと同じ流れなのでしょう。

いつの間にか歴代のプリキュアの名前や技を覚えてたり、プリキュアごっこで変身から敵を倒すまでを完コピしたり、エンディングのダンスを頑張って踊ってみたり。

凄まじい勢いでプリキュアを吸収しています。





プリキュア全員集合。すげーいっぱいいます(笑)

よく名前覚えられるよな~って思いながらあいちゃんの話聞いてたら、いつの間にかパパも結構覚えちゃってました。

あいちゃんに洗脳されてちょっとプリキュアが好きになったのか<自分



さて、そのスイートプリキュアですが、つづりは「Sweet」ではなく「Suite」と書き、音楽用語で「組曲」という意味なのだそうです。

全体のテーマが音楽を中心としているとのことなので、子供の音楽魂を目覚めさせてくれるか?

と期待していましたが、技やアイテムの名前には音楽用語が使われたりしているのに、肝心のストーリーの方では単純に歌ったり演奏したりという場面が思ったより少なくて(無くはない)、あいちゃんの音楽魂を目覚めさせるには至らなかったようです。

しかしプリキュアにぞっこんラブなあいちゃんにとっては些末な事。

元気でかわいくて強いプリキュアが活躍してくれればオールOK!

お気に入りのプリキュアはキュアビートさんだそうです。



ただ、音楽という意味ではOPとEDのテーマ曲がいいです。凄くいいです。

ハートキャッチのOPを聞いた時も感じたんですが、今では全く無くなってしまった古き良き時代(主に90年代)のJ-POPを彷彿させるというかなんというか・・・

なんか懐かしい感じがします。




スイートプリキュアOP曲。

印象的なギターのコードで始まります。

で、まず何がいいってベースですよ、ベース!

家のテレビで聴いてて、こんなにはっきりベースが聴こえたのは初めてかも。

Aメロ後半とかブリブリ弾いててかっこいい!!

日曜の朝からゴキゲンです。

ギターのバッキングもいいし、ギターソロもある。



要するに普通にロックバンドのロックな曲という感じですな。

歌詞に「スイートプリキュア!」とか入ってるけどこの部分はしょうがないか・・・

とにかく子供向けのアニメなのに、手を抜かずしっかり作ってるように感じました。ブラボー!






ED曲。

最初聴いた時はあまりピンとこなかったんですが、聴き続けているうちにじわじわと好きになってきました・・・

妙な軽快さと心地よさに満ち溢れている・・・ なんか不思議な曲です。


具体的にいいところをあげると、

「愛宿~るアイドル~」の後の「ちゃっちゃちゃっちゃっちゃっ」と下がるところとか(動画だと0:50位)。

定番っぽいフレーズから主題(?)に戻るここの繋がり感が心地よいです。2回繰り返すのもうれしい。



歌詞についても、震災の影響もあって、みんなが楽しく笑顔になれるようにという思いを込めてつくられたという事を知り、改めて聴いてみるとじーんときました。

タイトルの「キボウレインボウ」って言葉も素敵だな~




というわけでプリキュアで記事ひとつ書いてしまいました。

中学生の時リアルタイムでエヴァを観て以来の久々のアニメ。

あいちゃんと一緒にしばらく楽しむとします。



え?映画の感想?

とてもおもしろかったです。




タグ: スイートプリキュア 

内装試行錯誤 第1回 


無事、立ち壁の防音&断熱施工を終えた我々は次なるミッションに移ります。



-天井の部分をどうするか-


これが難問です。

ドームハウスの天井は一番の見せ所です。

三角の組み合わせによって浮かび上がる五角形と六角形。

この圧倒的存在感を生かしつつ、音響、デザイン性、メンテナンス性、断熱性を兼ね備えた天井・・・

尊敬すべき先人達は、

1、三角のフレームの上にベニヤ板などを貼り、つるっとした感じに仕上げる。 → 参考画像

2、つるっとさせた上でフレームのラインに細い板を貼る。 → 参考画像

3、フレームの上にフローリングのような板を張り、くもの巣みたいな感じに。 → 参考画像

4、三角のフレームは残して内側に何かを貼ったり塗ったり。 → 参考画像

5、断熱材の発泡ウレタンを吹き付け後塗装。 → 参考画像 



色々あります。

一番簡単なのは5番でしょうか。

業者に頼んで吹き付けてもらって終了。でもコストがかかります。



3番は板張りなので反響し過ぎそうで怖い。

1番はつるっと仕上げるのが難しそうなので却下。きれいにできたらかっこいいんですが。

となると2番か4番。

どちらも三角のデザインを生かす方向です。



色々考えた結果、4番を採用!

選考理由は断熱材のスタイロフォームを三角に合わせてカットしてはめ込み、そこに直接漆喰などの建材を塗って仕上げれば割と簡単に出来そう、といったところです。



三角の筋交いやフレームはスタイロをはめ込む前に塗ることにしました。



ホームセンターで塗料を買ってきて実験。

ウォールナットを試し塗りしたらくすんだ灰色っぽくて、これはこれでありだけど塗りむらがすごくて却下。

パインも塗ったが、元の色と大して変らなかったのでこれも却下。うむむ・・・

とりあえず保留!



次に三角の内側の色。

白か黒かでまた悩む。

普通は白だがあえての黒はどうか・・・

ひょっとしたら黒の方がスペシャル感出るかも・・・

などなど協議しましたが、結局白でいくことに。


塗装には「ジョリパット」という外壁用の塗り壁材が良さげだったのでこれの白を買ってきました。

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スタイロに試し塗り。スタイロが水色なので、薄く塗ると透けてしまいます。

透けない為にはかなり厚く塗る必要がありました。

んーこれも一旦保留かな?

なかなか仕様が決まらんですたい。
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タグ: ドームハウス  セルフビルド  内装  スタイロフォーム  ジョリパット 

モトクロス 成田練習(備忘録的) 


天気良し。

12時走行開始。

最初は8の字を重点的に。

延々と左回りを繰り返すが8の字の片側がだけぬるぬるしていまいち攻めきれない感が・・・

もう片側はバンクになっていてそっちはいい感じで曲がれます。

最近バンクの入り方がちょっとだけわかってきたので楽しくなってきた♪



1時間半くらいやった後、ミニコースへ。

こっちは路面はほぼ乾いていたがテンション上がらず攻めきれない。

モトクロスって攻めるの難しい・・・っていうか怖い。

攻め込んでいくと途端に破綻して吹っ飛び怪我しそうなんですね。

不意にアクセルがぷりっと開いたり、バンクを乗り越えそうになったり・・・

ああ、わかってます、自分が下手なのがいけないんですよね。モトクロスに罪はない。



ちょっと本コースの方も様子見に行きましたが、おととい降った雨のせいでほぼマディでした

前回かなりいい感じに走れるようになったはずでしたが、コンディションが変るだけで全然まともに走れなくなった・・・

この成田のマディを攻め込んでいけるようになった時が初心者卒業なのでしょうか。

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タグ: モトクロス  成田 

ドーム前にて 


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首、絞まってるよ
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タグ: ドームハウス 

グラスウール埋め込み 


遮音シートが貼り終わったので、まずはピアノを持ち込んでの音出し実験です。


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電子ピアノ最大音量にて試奏。

室内は反響がすごいのでぐわんぐわん鳴っています。

塞いでいない入り口と窓からは盛大に漏れまくり。



しかし、壁沿いに裏に回ってみると、

おおっ、結構聞こえないぞ! 壁から離れたら全然聞こえなくなった。

遮音シートいい仕事してるね~♪


ただ、入り口や窓などの開口部分は塞いだとしても防音的に弱い箇所なので、ここも仕上げてみないと最終的な音漏れ具合は評価できませんです。

とりあえず窓はペアガラス + 1枚の3重窓にする予定。

玄関の仕様はまだ未定です。



遮音テストの後はグラスウールの埋め込みにかかりました。

ほんとはグラスウールと壁の間に空気層があると低音も抑えられていいらしいのですが、スペースに余裕がないのでそのまま埋め込みます。



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サクサク進み一気にできちゃいました。

とりあえずタッカーでとめてあるんですが、いずれ柱とグラスウールに対して気密テープを貼る予定です。



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グラスウール埋め込み後、室内の音響が劇的に変わりました。

埋め込み前は歩く音ですらかなり大きな音になって反響していました。

話声なんかもかなり反響するので小さな声でしゃべっても十分聞こえます。



グラスウール埋め込み後はこういう反響がかなり抑えられました。

ピアノも埋め込み前に比べてかなりまともに聴けるようになり一安心。

グラスウールも仕事してるじゃん♪
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タグ: ドームハウス  セルフビルド  グラスウール  遮音シート 

子供達詰め合わせ 


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シンデレラの真似中ですか?



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窓越し



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パパの似顔絵!いいんじゃない!


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三角おにぎり製造中



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疲れたサラリーマンみたいだな



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胡散臭くなっただけだな



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ピアノ大人気だね。弾いてないけど(笑)
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遮音シート貼り 第3回 


今日は朝9時から作業。

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遮音シート残り半分をサクサク貼って終了。

アスファルトシングル貼りに比べたらなんと気が楽なことだろう。

デッドニング的なカスタムしてる感もあって楽しいし。



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夜は返品するグラスウールを佐川急便がドナドナしにきてくれました。

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タグ: ドームハウス  セルフビルド  グラスウール  遮音シート 

遮音シート貼り 第2回 


サンプルとしてネット通販で買った遮音シートは一巻きが6000円だったんですが、ジョイフルに3000円のものが売っていたので購入!

一巻きあたりの重量は約1kg違うので多少性能は落ちるっぽいけど、半額の魅力にはかないまへん。

本日の作業で立ち壁4枚分貼り終えました。





さて先日届いたグラスウールですが、ちくちくするし吸音効果もいまいち・・・

ということで今回は不採用とし潔く返品することにしました。


ジョイフルに新たなグラスウールを探しに行くとよさげなブツがありました。

袋に入っていて触ってもちくちくせず、なおかつ吸音効果も高いと三拍子揃っていたので採用!

「Johns Manville」というメーカーの品で、聞いたことないので輸入品っぽい。

帰って調べてみたら、かつて世界最大のアスベスト生産メーカーだったと!

しかもヤバイと知りつつシカトぶっこいてアスベストの生産を続け健康被害を出しまくり、訴訟を起こされ倒産したと!

やべーブツ掴んじゃったかもと一瞬思いましたが、現在はウォーレンバフェットさんの傘下に入っているようなので少し安心しました。


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タグ: ドームハウス  セルフビルド  遮音シート  グラスウール 

チャゲアスファンクラブの会報が届いた そしてRED HILL 


チャゲアスのファンになってから早20年。

遅ればせながらファンクラブ会員になりました。

思えば高校生の時、生徒手帳に入会用紙の切り抜きを入れて持ち歩いていたのに、なんだかんだで結局入らずじまい・・・
あれから歳月を経て、ここに、ようやく、めでたく会員となる日を迎えることができました。


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会報が届きました。

パスケースみたいなのもついてきた。

CHAGEさんシブいっす。


会報は左側から読むとCHAGEサイド、右側からはASKAサイドという作りになっていて、それぞれソロ活動の内容などが載っていました。

今は活動休止中の二人ですが、仲が悪いような雰囲気が全くなかったので少し安心しました。

願わくば活動を再開して頂きたい。そして二人のライブにぜひ行きたい・・・



なぜか、今まで自分の中で、「好きなアーティストのライブに行く」という考えが全然無くて、家でCD聞くだけで満足してました。

ライブビデオやDVDの類も見ません。

で、最近youtubeにアップされていたチャゲアスのライブ映像をみて衝撃を受けました。



「RED HILL」

YAH YAH YAHが入っているアルバム「RED HILL」のタイトル曲。

ASKAのハードな歌い方も相まって、「自分的チャゲアスAメロかっこいいランキング」のベスト3に入ってる曲なんです。


曲の世界観を簡単に述べると、少年が謎の赤い丘付近で迷いまくってどうしようって呟いている曲です。

「夢から覚めるのか 夢へ向かうのか」わからないくらい迷ってます。

出口のない薄暗い砂漠を彷徨い歩く不安感に包まれるかのようなこの曲は、アスカの暗黒面のあらわれなのでしょうか。

「SAY YES」「if」などに代表されるストレートなラブソングもあり、一方でこの「RED HILL」や「BIG TREE」のような壮大な世界観を持つ曲もあり、アーティストとしての懐の深さがチャゲアスの魅力の一つであります。



で、このライブ映像・・・ 圧巻でした。

大幅にアレンジされて「RED HILL」の世界観が新たな広がりを見せています。凄い、凄すぎる。

特に4:36~4:52までの部分は通常には無い新たに歌われている部分なんですが、ここの旋律がお経のような一本調子さでオリエンタルな雰囲気を醸し、この楽曲が隠し持つ怪しげな潜在意識を浮き彫りしているようで、とにかくモノスゲー!と鳥肌立つくらい感動したわけです。


そして・・・


同時に激しく後悔しました。

なぜ、今までライブを観に行かなかったんだオレは!!!

あぁぁもったいない もったいない もったいない・・・

今さら気づいてももう二人のライブは観れないのかもしれないのに・・・



いつまでも


あると思うな


親と金


と好きなミュージシャンのライブ(字余り)




結局この映像のライブDVDを購入しました。

新品で。

アーティストのライブDVD買ったのはこれが初めてです。

御二方ともソロでのライブはやっているみたいなので今度行ってみるか~。


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タグ: CHAGE  and  ASKA  RED  HILL 

グラスウール届いた 


遮音シートを貼り終えたら次は断熱材を仕込みます。

代表的な断熱材と言えば「グラスウール」。

グラスウールには吸音効果もありますが、特性として中高音の吸収率は良いが低音はあまり吸わないとのこと。

低音を吸わせるためには壁とグラスウールの間に空気層を設けてやる必要があり、残念ながらドームの立ち壁には奥行きの余裕が無いのでそのまま壁に直接設置することになります。

で、そのグラスウールをネットで発注しました。


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思いっきり圧縮された状態でロールになってます。

試しに1つ開封したらぶわっと膨らんできました。

で、うっかり素手で触ってしまったんですが、ガラス繊維的なものは皮膚に付くともんのすごいチクチクするので必ずゴム手袋とかしましょう(泣)

飛散したグラスウールがキラキラ輝いてたりもしたので、マスクも装着したほうがいいのかも。

というかイメージではグラスウール自体はビニールの袋に包まれていて、それをそのまま壁に貼るものだと思っていたんですが、届いたのは中身だけみたいでちょっとイメージと違う・・・

取り扱いもめんどくさそうだしなんかヤダなこいつ・・・
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タグ: ドームハウス  セルフビルド  グラスウール 

サイクルモード2011 


本日は自転車の祭典、「サイクルモード2011」に行って参りました。

これは車の世界でいうところの「モーターショー」的なイベントのようです。

自転車という名の新世界へ足を踏み入れた我々にとって、実にナイスなタイミング。



主な目的として

しまむさん・・・ピナレロブースでの「ドグマ」試乗。

わたし ・・・ Guerciottiの実車の確認。



しまむさんは先日マイマシンを入手したわけですが、最後の最後までドグマを買うかどうか悩んでました。

ドグマ2はピナレロの最高峰モデルで国内販売価格はフレームだけで57万円とか( ゚д゚)ポカーン)

それが海外通販で買えばかなり安くなります。
→ http://www.slanecycles.com/-p-4653.html?delivery=107&number_of_uploads=0¤cy=EUR

ユーロが安い今ならなんと30万円を切ってきます!!(でも30万だけど・・・)


更に安いのが「中華カーボン」と呼ばれるブツ。いわゆるパチモンです。

こんなのとか
→ http://www.dhgate.com/gift-pinarello-movistar-aero-d2-blue-white/p-ff8080813487bd67013493dcd2b30359.html

大体7万くらい(笑)

このコピーっぷりはスゴいなぁ。でもどれだけ形は真似られても、性能的には本物に遠く及ばないはず。

品質も未知数なので走ってていきなりフレーム折れたりして・・・




私自身は現在マイバイク探しの旅に絶賛出まくり中でありまして、今のところ

メーカー     モデル名
キャノンデール  CAAD9
リドレー     COMPACT,ORION
ウィリエ-ル   ラ・トリエスティーナ
デローザ     MERAK,R848
トレック     マドン4,3,2
ルック      566,586

辺りをなんですが、

ある時雑誌に載っていた「Guerciotti」なるメーカーの「CARTESIO」なる自転車にやや心を奪われたんですが、

結構マイナーなメーカーらしくネットにもあまり情報がない。

ちなみに読み方は「グエルチョッティ」。愛を込めて「グエルチョ」と呼んでます。

そんなところで今回のサイクルモード。どうやらグエルチョの出展があるらしいとのことで実車の雰囲気を確認する絶好のチャンス!

あとは我々を自転車の世界に引きずり込んだ漫画、「弱虫ペダル」の作者の方がトークショーをするみたいなのでこちらもチェックかな。



というわけで自転車初心者二人(とその家族)で意気揚々と乗り込んでいきました。

会場はたくさんの人で埋め尽くされており、自転車業界の勢いが感じられます。




最初に目に入ったのがブリジストンのブース。

「ANCHOR(アンカー)」というモデル名でやっており、国内の自転車メーカーとしてはかなり有力な存在のようです。

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ブリジストンの最高峰モデル。「RMZ」。

これもしまむさん結構チェックしてたな~。

ちなみにフレームは完全フルオーダーでお値段は48万円也。本気でレースに勝ちたい人が買うべき車体なのでしょう。

でもカッコいいなー。




で、本命のピナレロブースに到着。

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ドグマさん!お初にお目にかかります!いや~実にカッコいい佇まい!!

ファンで無くても普通に目を奪われました。


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赤に微妙にラメ入っててこれまたカッケー!



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こちらはしまむさんお気に入りの「テレフォニカカラー」。

写真が暗いのでイケてるやつを。






テレフォニカ・・・

今は亡き大治郎が最後の年に乗っていたバイクがテレフォニカ・モビスターだったなぁ・・・

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このカラーリングカッコよかった。できればもっと見たかった・・・




さて、しまむさんがピナレロを鑑賞中に私は別のブースへ向かいました。

まずは隣にあったデローザ。

最近仕入れた知識によると「デローザ」は先の「ピナレロ」と「コルナゴ」というメーカーと共にイタリアン自転車ブランドの御三家と呼ばれる存在らしい。



実は私が自転車探しの旅を始めてから知識も何も無い状態でいっっっちばん最初にいいなと思ったのが「コルナゴ」。

理由・・・クローバーのマークがかっこいい(笑)



次にいいと思ったのが「デローザ」。

理由・・・ハートのマークがかっこいい(笑)。

しかも「弱虫ペダル」において我らが御堂筋君の乗っているのがデローザじゃないですか!と。



でもこれら御三家は車で言えば「フェラーリ」的な存在っぽい。イタリアだし。

それでもコルナゴとピナレロはエントリーモデルが多くまだ敷居は低そうだけど、デローザに関してはなんか初心者お断りな感じが漂ってる気が・・・(一応エントリーモデルはある。しかも最近出たばっかで「あのデローザも遂にエントリーモデルを出してしまったか・・・」と嘆かれているとの噂)。

ブースに言ってみたら案の定高級感に溢れててカッコよかった。

今のところ候補に挙がっている「MERAK」や「R848」をぼーっと眺めてました(写真は撮り忘れ)。

あいちゃんはハートマークに興味を示してました。



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「リドレー」のブースに飾ってあった水玉柄のバイク。


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「ビアンキ」のカッコいいの。




そしていよいよお待ちかねの「グエルチョ」ブースへ!

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お目当ての「CARTESIO(カルテシオ)」発見!

うむ、

このトップチューブからシートステーにかけての流れるようなデザイン、

白と青を基調としたシンプルかつ爽やかな配色、

実にイイ!イイよ君は!!



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ふと隣に目をやると「EUREKA(エウレカ)」というモデルが・・・

おおっ、こちらもカッコいいではないですか!

こちらは細身のトップチューブに黒ベースの青で落ち着いた雰囲気。

君もなかなかやるではないか!



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あいちゃんもお気に召したみたいで記念撮影。

おみやげにグエルチョのカタログを買っておきました。

ちなみにグエルチョもイタリアメーカーだったりします。



一仕事終え、ピナレロブースに戻りしまむさんと合流し、いよいよドグマの試乗に向かいます。

大人気のため長蛇の列ができてました。

15分くらい待って順番が来ました。

ピナレロの色々なモデルの試乗が可能でしたが折角なので私もドグマをチョイス。

どきどきしながら試乗を開始・・・

走り始めてすぐ、「こ、これは、このバイクは!!・・・





シフトアップってどうやるんだ???」


説明しよう!

ロードモデルに搭載されているシフター(シフトチェンジするための機構)は、フロントとリアブレーキのレバーがその役割を兼ねていて非常にややこしい仕組みになっているのですが(レバーを引くとブレーキがかかり、横に倒すとシフトチェンジができるみたいな)、しかもそのシフターもメーカーによって仕様が異なるのです。

主流が日本のメーカーの「シマノ」とヨーロッパの「カンパニョーロ」。

しまむさんが買ったピナレロの「FP2」にはシマノのシフターがついていました。

この間借りて乗った時色々操作してみて動きを理解しました。

しかし今回の試乗車のドグマにはカンパニョーロ。

何をどうすればどうなるのかわからなかったのですが、とりあえず適当にガチャガチャし、なんとなく良さげなギアに落ち着いたのでとりあえず良しとしました。

で、ピナレロが誇る最高の自転車の性能(約60万)を堪能しようとしましたがこれがさっぱりわかりませんでした(当たり前)。

FP2よりはこうグッと踏み込んだ時の手応え(足応え?)が良かったような気がする・・・?

まぁ気のせいでしょう。

来年はもう少し違いの分かる自転車人となって帰ってこよう。



無事試乗も終わり最後にトークショーに向かう途中、人ごみの中で何やらサインをしている人を発見。

誰だろうと思ってその書いているサインをみたら、な、なんと「弱虫ペダル」の主人公の小野田坂道君の絵を描いていらっしゃるではないです!!

そうです、作者の渡辺航先生が降臨されていたのです!

多分、トークショー前に色々見て廻ってたところでファンの人が発見、その場でサインをお願いしてるといった感じで、見ると2、3組ほどが順番を待ってましたがおそらくまだ始まったばかり・・・

これは何たる偶然と思い隣に立ってるしまむさんに声を掛け二人でわくわくしながら順番待ちに加わりました。



ほどなくして順番が回ってきました。興奮しながら先生に「弱虫ペダルを呼んで自転車の道に入り込んでしまった野郎二人です」と自己紹介し握手をしてもらいました。



そして、

ゆうだい君を「うちの坂道君です(笑)」

あいちゃんを「うちの寒崎さんです(笑)」

と紹介させて頂きました。



で、サインを描いてもらおうとしたんですがペンも紙も持っていなかったのです。すると隣にいた優しい方がおもむろにサインペンを貸して下さいました。ありがとうございます!!



しまむさんは着ていたTシャツに荒川さんの絵を。

私はiphoneケースの裏にに敬愛する御堂筋君の絵を描いて頂きました。

渡辺先生、お忙しい中ありがとうございました!!

iphoneケースは我が家の家宝として子々孫々引き継いでいきます。

しまむさんもTシャツは洗わず保管するそうです。



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描いてもらった御堂筋君。

本編では見られなさそうなちょっと優しげな表情。

素敵☆




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そして最後にその渡辺先生のトークショーを聞いて終了。




非常に充実した内容のサイクルモードでした。お腹いっぱい。

わかったことは自転車はカッコいい(笑)

特に各メーカーの最高峰モデルはもれなくカッコいいと(爆)



そして渡辺先生にサインを描いてもらった興奮と感動は素晴らしい思い出となりそうです。

それにしても漫画家の方のサインというのは最強ですね。

ストレートに「そのもの」を描かれるんですから。

サインを「書く」ではなく「描く」。

何が書いてあるかわからなかったりする文字だけのサインよりも100倍嬉しいかも。ほんと最強。



さてと、お腹いっぱいになったことだし、私は引き続き自転車探しの旅に出るとしますか・・・

あ~悩ましい・・・
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タグ: 自転車  サイクルモード  ピナレロ  デローザ  グエルチョッティ  弱虫ペダル 

あなたは「ファンが選ぶチャゲアス人気曲第一位」をご存知か その名は「PRIDE」 


タイトルに答え書いちゃってますが、「PRIDE」って曲があるんですよ。


この曲は、超有名曲「SAY YES」より約2年前に発売されたアルバム「PRIDE」の表題曲で、男の悩みと決意を描いた壮大なバラードなんです。

で、小学生の時、友達からチャゲアスのテープをもらったんですが、そのA面1曲目にこの曲が入っていて、毎晩布団にもぐってテープを聴くときには必ずこの曲から聴いていました。


テープとかCDアルバムとかプレイリストの1曲目ってすごい重要じゃないですか?


アルバムだとなんだかんだ言って大体1曲目ってのが1番聞く回数が多くなるし、アルバムの顔みたいなものなので気合の入ったいい曲が多いんですよね。

プレイリストの1曲目も自分の一番好きな曲がきてないですか?

で、1曲目のイントロを聴いた瞬間、「きた~」ってテンションあがったり、「やっぱこれっショ!」って思ったり・・・


なので、もらったテープのA面1曲目にはいっていた「PRIDE」は、自分にとって「CHAGE and ASKA」というアーティストの音楽を本格的に聴き始めた最初の曲なんです。


このテープを聴いていた小学校6年当時では、はっきり言って歌詞の意味はあまり良く分かっていませんでした。

おそらく失恋の歌なんだな。でもがんばろうとしてるんだ。ていうか「ぷらいど」ってどういう意味?みたいな(笑)


ちなみに英語辞典で人生初めて引いた単語が「ぷらいど」。意味は「誇り」と書いてありました。

誇り?あぁ、あれね、べジータがよく言ってたあれか、と納得しました。



話がそれましたが、歌詞の意味は当時いまいち分からなくても曲の構成やメロディ、そして歌には十分惹きつけられてました。



当時感じていたこと。

イントロのピアノの旋律は切なげで、何か深い想いを秘めているような。

そしてASKAのちょっと暗く、抑えたような歌い方がまたその感じに拍車をかける。

しかし、2番のサビの最後の「プライド」のところでちょっと目の前が開けたような・・・

で、Cメロが終わってサビに戻ってきた時にバックの音楽が少なくなってASKAの切実な叫びが心を貫く。

そして最後の「プラィ~ドゥァ」で何かすべてを飲み込んだというか受け止めたというか。

その余韻を残して再びピアノの旋律が流れて静かに幕を閉じる・・・



は~カッコイイ。よく分からないけど大人の男の世界だ。ひょっとしてこれが「だんでぃ」ってやつか・・・?

(当時はもちろんサビとかCメロとかって言葉は知りませんし、イントロの楽器がピアノだとすら認識していませんでした笑)


とにかく布団の中でまずこの曲を聴いて一日を終えるのが日課になっていたわけです。

この歳の頃ってとにかく貪欲で、好きなことは理屈抜きでどんどん吸収していくので、何の楽器で演奏しているかは分からなくても、ここでこの音が鳴って次にこの音が鳴って、そしたら太鼓がドンと鳴って・・・みたいな感じで、鳴っている全ての音を覚えようとしてました。





こちらは最近のLIVEの映像です。この良さ、言葉では表現しきれない。ただ噛み締めるのみ。



ちなみにこの「PRIDE」、シングルカットこそされてないもののファンの間では超絶人気曲であり、チャゲアス好きな曲ランキングではよくトップになるんですね。

もちろん聴き始めたばかりの頃にはそんな知識はありませんでした。

たしか中学生くらいの時にMステか何かでこのランキング結果を初めて見た時に自分の大好きなこの「PRIDE」が一位でめちゃくちゃ喜んでました。

今改めて聴いても全く色褪せない魅力溢れる曲なので、ぜひ聴いてみてください!

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タグ: CHAGE  and  ASKA  PRIDE 

子供達 


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でかいダンボールが気に入ったようです。

おや?真ん中に見えてる指は・・・



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あいちゃんも隠れてました。



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魔女の宅急便ごっこ



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けっこうピアノ好きみたい


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タグ: ダンボール  ピアノ 

スタイロフォーム搬入&遮音シート貼り 


さぁいよいよ内装に突入です。

三角のところにスタイロフォーム40mmを入れて断熱する予定です。

で、とりあえず発注してた100枚を引き取ってきました。

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かさばるのでやぐらの下に収納。



続きまして立ち壁の作業の作業に入りますがその前に。



そもそもドームハウスは畑の真ん中に建っていて一番近い住宅でも20mほど離れています。

なので集合住宅や住宅密集地よりは防音に対して恵まれた条件にあります。


しか~し!

我々は主に夜行性なため、真夜中でもガンガンにグランドピアノを弾きたいわけです。

そうなると外部に漏れる音にも当然気を配る必要が出てきます。


という訳で防音です。

防音には主に

「遮音」

「吸音」

「防振」

という3種類があり、役割が違うこれら組み合わせて最適な防音環境を構築するみたいです。

ドームの防音もこれに則って行います。



で、まずは「遮音」から。

これはl高密度/高質量の樹脂や鉛のシートを貼ることによって音を反射させ外に逃げないようにする役割を果たします。

基本的に遮音シートは内側から見て一番外側に施工するので、立ち壁の内側に貼っていきます。


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遮音シートを立ち壁の幅に合わせて切断。



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木工用ボンドを塗り塗り。

久しぶりに扱ったけど、なんか懐かしい匂いがしました。



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とりあえず遮音シート1巻き分貼り終わった図。

今日はここまで。
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タグ: ドームハウス  セルフビルド  スタイロフォーム  遮音シート   

新世界へのいざない その名は「自転車」 そして新車降臨・・・ 


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現在、週刊少年チャンピオン誌にて超絶連載中であり、アドレナリン出まくり出しまくり中の漫画、「弱虫ペダル」。

秋葉系少年の主人公(高校生)、がふとしたきっかけで自転車競技に出会いその才能を開花させ、仲間と共にインターハイの頂点を目指すという少年誌の王道を往くこの漫画の単行本を、

30過ぎのバイク大好きな男性(わたし)が、ふとしたきっかけで中古本屋でこの本に出会いその内容に感化され、仲間(主にしまむさん)と共に自転車ロードレースの頂点を目指すという、少年誌の編集長が聞いたら「してやったり!」と喜びそうないきさつで、我々の自転車の世界への扉が開かれました。突然。




大体2ヶ月ほど前にこの漫画と出会ったんですが、それからというもの我々の日常は一変しました。

モトクロス、ピアノ、ドームハウス建築等々が日常に絡んでいるんですが、ここに自転車が差し込まれてきてしまいました。

あー忙しい。



しかしなにせさっぱり分からない世界です。

今まで我々にとって「ロードレース」と言えば当然バイクな訳であり、「ロードレーサー」と言えば「TZ」な訳です。


自転車についてはメーカーとかもほぼ知らなかったりしたわけなので、まずは情報収集ということで本屋で自転車雑誌を2冊ほど購入。

そしてネットにて自転車探しの旅を始めました。

興味が生まれれば情報の吸収は早いものです。乾いたスポンジが水を吸収するが如き勢いで我々は自転車に関するさまざまな知識を急速に蓄えていきました。

しまむさんは割りと早い段階からメーカーはピナレロ一本に絞り、ピナレロの何にするかというとこで悩んでました。

おそらくこの時期は、日本で、いや世界で一番「ピナレロ」という文字を検索した男だと思われます(笑)



紆余曲折を経て(本当に色々あって書ききれない。これだけで本が一冊書けると思われる)、最終的にしまむ号は「2011年型 FP2 チームスカイカラー」に決定しました。

で、このマシン、国内では既に新車での取り扱いが終わってるんですが、海外の通販サイトでは販売されております。

自転車の世界においてはメインマーケットがヨーロッパということもあるのか、非常に海外通販が盛んなようです。

とにかく国内と比較して送料を考慮したとしても圧倒的に安く購入できる上、海外の通販サイトも日本人向けに日本語化されたり円建てで購入できたりと敷居もあまり高くなさそう。

ということで、初心者の1台目からいきなり海外通販なんてリスク高ーよという声は完全シカッティングで我々はいきます。



2011年10月15日。

しまむさんの1台目はイギリスのサイト「SLANE」にてポチっとされました。




そして・・・

遂に届いてしまった・・・

イギリスから・・・

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箱でかいッ!!

けどほんとにこれに自転車丸々1台分入ってるの?って感じです。



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ホイールの姿が二つ見えるので大丈夫そうです(笑)



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あいちゃんも慎重な面持ちです。



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出たぁ!!

後輪が付いた状態でピナレロ降臨、的な(笑)



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早速、カバーを剥きにかかります。あいちゃんも嬉しそう。



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フロントホイール取り付け中。



リアホールが付いていたので、あとは、フロントホイール、サドル、ステム、ハンドル、ペダルをセットするだけで終了。

シフターとかもあらかじめハンドルにセットされていたので、初心者の我々でも簡単に組み立てられました。

それにしてもカッケーなーロードバイク。

床の間に飾っておくだけでも十分な価値が感じられそう。

もっともバイクと一緒で乗ってナンボなんでしょうけど。



目の前の駐車場で早速試走。

しまむさん、終始にこやかでした。



自分もお借りして、人生初、ロードバイク試乗。



まず、当たり前だけど軽い軽い。

跨いで足で軽く蹴り出すだけでスルーっと進みそのまま惰性だけでかなり進んでしまう。

転がり抵抗が極限まで低減されている感じ。

そしてこぎ出すとぐんぐんスピードに乗っていきます。

ただ、車体が軽すぎてすごいふらつく。ただでさえなれないドロップハンドルだったりもするので正直怖い。

これで下りで80km/hとかだすんだっけ? しかもヘルメット以外のプロテクター無し状態で・・・

スゲーな、自転車。



まー駐車場内なのであまり無茶はせず初試乗を終えました。



同じ2輪ながらも、今までとは全く違う世界において「ロードレーサー」と呼ばれる乗り物。

その恐るべきポテンシャルの片鱗の先っぽを垣間見るくらいは出来たでしょうか・・・

この先に待つのは天国か地獄か・・・

蟹の味噌汁・・・

もとい、神のみぞ知る・・・
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