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バイク・ピアノ・ドームハウス・子育て ぼちぼちやってます(´▽`)

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姉弟 



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いい笑顔だね~

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こうせいの誕生日 1歳 


今日はこうせいの1歳の誕生日でした。

夜ご飯を外で食べて、家に戻ってきてから誕生パーティー開催。

ケーキは普通のやつにしようかと思いましたが、歯も生えそろわん1歳ごときで生クリームやチョコなどという贅沢品を口にするのは生意気だ(笑)ということでチーズケーキになりました。



しまむファミリーからはプレゼントでピタゴラスつみきとTシャツを頂きました。ありがとうございます(^-^)



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こども達は思い思い遊んでいます。



しかしもう1歳か~。

生まれてきた時に色々あったけどあっという間に過去の出来事になってしまいました。







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肝心のこうせいのソロショットを取り忘れてしまったので、代わりに上の二人を。

主役なのにごめんね、こうせい。



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帰宅 



鹿児島に避難していた家族が2ヶ月ぶりに帰ってまいりました!

わずか2ヶ月ですがあいちゃんはおしゃべりが一段と達者になっていました。

背もちょっと伸びたかな。


こうせいは・・・あまり変らん(笑)



さっそくゆうだい君と再会。

大興奮のおおはしゃぎで遊んでました。



やっぱりみんな一緒がいいね。



そんな当たり前のことを改めて感じた一日でした。



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ルーフィング貼り終了後、初の雨が降りました。

早速雨漏りチェック!





・・・雨漏りなし! グレート


※雨漏っていないため写真はありません(^^)
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こどもたち 


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ゆうだい君がかわいい耳をつけていたので、「ポーズとって!」って言ったらこんなポーズをくれました。



奇しくも鹿児島から送られてきた写真であいちゃんも同じポーズをとっていました。

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何か通じ合うものでもあるのでしょうかねぇ。
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ジョジョ 



朝日新聞の1面にでかでかと広告が載ってました。

イカス!!

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ルーフィング貼り 第9回 


今回で9回目を迎えたルーフィング貼りもいよいよ最終段階へ。



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頂点の五角形まで綺麗に追い込めてきました。




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貼る面積も残り少ないですが、ちまちませず容赦なく大きくカットして貼っていきます。




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最後のロープの出口部分だけは端材を使用。

最終的にロープを撤去するか、それともいずれ訪れるであろうメンテナンスの時の為にとっておくかまだ決めていないため、仮処置的な感じです。

完成後も屋根に上って一人黄昏たりできるのでロープは残しておきたい気がします。



ルーフィング貼りを終え、これでひとまず雨の心配がなくなりました。

ここまで(我々としては)駆け足でやってきた部分があるので、作業的にも気持ち的にもようやくちょっと落ち着ける気がします。

ただ怖いのが、落ち着きすぎてしまいその後の作業が全然はかどらないという事態。



以下、想定される問答。



  「今日の作業どうしましょうか?」


   「まぁ昨日はちょっと頑張っちゃってなんか疲れたし・・・
    今日は休みでいいんじゃない?」


  「ですね。」




・・・う~ん、実にありえる(笑)

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ルーフィング貼り 第8回 


ルーフィング貼りもいよいよ頂上部まで近づいてきました。

頂点に近づくほど傾斜が緩くなり雨漏りが心配されるので、ルーフィングの重なり部分を多めに取るようにしてます。



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だんだんと侵食されてきています。



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近くの病院の5階から撮影。

てっぺんの部分だけ木が露出してるのがおわかりでしょうか。



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いっぺん撮ってみたかったドーム頂上からの夕日写真。

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ルーフィング貼り 第7回 


引き続きルーフィング貼りです。

午後から雨になるとのことで早々に引き上げました。




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あやしいくもが あたりを おおった




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フロストギズモがあらわれた!
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ルーフィング貼り 第6回 



引き続きルーフィング貼り。



作業中、ちょっとしたアクシデントが発生!

ロープにぶら下がった状態で左から右に平行移動をしている時に、コケて顔面をぶつけました。

足を滑らせたわけではなく、ドームだからこそ起こり得るコケかたでした。

以下で写真を交えて状況説明をさせて頂きます。




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左から右に移動する時の最初の状態。

フル荷重がかかっているのでロープはピンと張られています。




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この状態から右に移動すると、頂点部分にロープが引っかかる場合があるのです!

もちろんロープにはテンションが掛かったまま。

このまま更に右に移動すると・・・




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ビョーンとロープが外れてこうなります。

このロープが外れる瞬間に荷重が抜けバランスを失い倒れたわけです(泣)

ロープが引っかかってるのに気が付けばよかったんですが、ぶら下がった状態だとどうしても足元ばかり見てしまい上の様子を確認する余裕がありませんでした。

ほんと、どこに危険が潜んでるかわかりません。




それにしても、荷重が抜ける瞬間っていうのは非常にイヤな感覚です。

要するにロープが切れて落下する瞬間と同じようなもので、抜けた瞬間、本気で「うわっ死んだ!!」と思いましたから。



皆さんもドームにぶら下がって移動する機会がありましたら、ぜひとも気をつけて下さいませ。
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ルーフィング貼り 第5回 








今日はぶら下がりながらのルーフィング貼りです。

ロープに体を預けながら作業しますが結構怖い。

特にロープの上り始めのあたりはまだ傾斜がきついので、ロープには100%荷重がかかってます。

一応ロープは2本垂らしていて、一本はメイン、もう一本はバックアップ用にしてあるので少々のアクシデントには耐えられるはず。

慎重に貼り進めていきました。






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てっぺんに上って足元を撮影。



ここに寝っ転がって空を見上げると気持ちいい。

ドームは頂点部分が最高高度なのでそこに頭を置くと視界から余計なものが消えます。

空を独占している気分になれますよ。


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放射線を見る 


放射線が飛ぶ様子が見られます!

勝手な想像では放射線って、常に光のようなものが全周に放出されているのかと思ってました。

しかしこれを見て、「なるほど、だから放射なんだ~」と実感。

周囲でいつもこんなのが飛びまくってるのかと思うと不思議でしょうがないです。



そのうち「もやしもん」よろしく、放射性物質や放射線が見える主人公のマンガが出てきたりして(笑)




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ルーフィング貼り 第4回 


朝方、放射線計測の旅を終えて帰宅しました。

すぐに眠りにつき昼の12時に起きて作業する予定でしたが、あっさり寝坊して13時に起床。



本日の作業、まずは玄関の上の処理。

隙間になってるところに板を張り、玄関上の部分の防水紙を剥がしてルーフィングに貼り直し。



次、いよいよロープにぶら下がっての作業です。

まずは継ぎ目に防水テープを貼っていきましたが、途中までやったところでなんとなく必要なさそうなの気がしてきたのでやめました。



本日の作業はここまで。

眠い~
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計測の旅 


ガイガー届きました。

早速自宅周辺の値を調べまくりました。


地表近く、子供の頭くらいの高さ、大人の胸くらいの高さの3つのポイントで計測ましたが、地表の値が空間より高いです。

おそらく水素爆発後大量に飛散したヤツらが地表に居座り続けていると思われます。

4月の強風で全部吹き飛んでくれてるかも・・・などと淡い期待を抱いていましたが駄目だったみたいです。

自宅やドーム周辺の計測で一番値が高かったのはドームの横に開いている穴、通称「バリンガー隕石孔(最近のゆうだい君のマイブームより名付けられた)」。

風が吹いても中の砂は飛んでいかないため、周辺よりちょっと濃度が高いのかもしれません。

子供達のかっこうの遊び場でしたが、残念ながら立ち入り禁止区域となってしまいました。



ひとまず周辺の計測を終えましたが、計測していて気になったのが計測値の正確性です。

といっても所詮は素人計測なので厳密な値を取るわけでもないですが、何か目安になるものが欲しいなと。



ということで、夜ご飯を食べた後、現在公表されている放射線観測ポイントを巡ってきました。



目的としては

1、公表されているデータと比較することによりこのガイガーの値に大幅な狂いがないかを確認。

2、関東周辺で線量にどの位の差があるかを実際計測することによって肌で感じたい。

3、新しいアイテムをとにかく使ってみたい(笑)



夜10時くらいに家を出発。

目的地は神奈川県の数箇所と千葉県の柏市周辺。

神奈川は横浜の中心部ではなく相模湾エリアを中心に。

柏市周辺は「ホットスポット」という周辺より線量が高いエリアになっているとのことなのでホントかどうか確かめに。



一晩かかって2県を巡り色々計測した結果、大体公表されている数値と同じような傾向の値が出ており納得のいくデータが得られました。

とりあえずこのガイガーは信頼できそうです。

計測値の大体の傾向も掴めてきました。



あとはこれで住まい周辺のデータを中長期的に取って線量の推移を確認できればよしとしましょう。
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初登頂 


一晩色々調べた結果、昨日チェックしたアイテムでやれそうな感じでしたので、午前中もう一回お店に出向きハーネスやロープ等を買ってきました。



ロープはてっぺんの隙間(最後に載せた三角の兆点部分)の内側に固定して外に垂らします。



まずはやぐらに登って隙間からロープを外に送り出していったんですが、一向にロープが下に垂れてきません。

頂点部分はかなり傾斜が緩いので、どうやら送り出したすぐそこでとぐろを巻いてしまっている様子。

おもりを付けて投げたりしてみましたが隙間が狭くどうにもうまくいきません。



ま、まさかこんなところでゲームオーバーか? と一瞬焦りましたが、こんなこともあろうかと次の作戦は計画済みでした。

ドーム外側の足場の一番上でロープの片方を足場のパイプにくくり、ドームを挟んで向こう側からロープを張って頂点にもっていく。その際、あらかじめ隙間からから棒を突きだしておけばそこに引っかかるので、内側から楽にキャッチできるという作戦。

これはパーペキでしょう 



というわけで、ミッションスタート。



ロープを張るところまでは順調。



しかし!ここでトラブル発生!!

内側で作業中のしまむ隊長より、中型のスズメバチ一匹が領空侵犯をしているとの報告が入りました。

巣を作る場所を探して侵入してきたものと思われ、出ていく気配が全くありません。



手持ちの装備では心許ないので、作業を中断し蜂用バズーカ型殺虫剤を買ってきて撃墜しました。



その後無事ロープはキャッチでき外側に垂らす事に成功。

早速アイテムを装備して、人類未踏破のドーム山へアタック開始。




激闘の末(1分くらい)、無事初登頂達成!!



頂上からの眺めは実に素晴らしい!

地上約8メートルの360°大パノラマだ!!

ビールで祝杯といきたいところですが、とりあえずエア乾杯で(笑)

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ガイガー購入 


小さな子供がいるご家庭では、少なからず現在の放射能汚染度が気になっているかと思います。

我が家も例外ではなく、むしろ危機感は普通のご家庭よりもあるかもしれません。

なんせ原発が爆発した後、車で鹿児島まで避難したほどですから。



戻ってきてからも情報収集に励んでいましたが、仕事の取引先の方から教えてもらった情報が決定打となり我が家も本気でガイガーカウンターの購入を考え始めました。



ネットで色々調べると安いもので5万円位からありました。

出回ってるのは日本製、ドイツ製、ウクライナ製、アメリカ製、中国製?などがあり、表示がアナログかデジタルか、γ線だけ計れるのかγ線とβ線が一緒に計れるのか、などが機種選択時の材料になりました。



その中から我が家が選んだのがアメリカ製の「Inspector+」。

γ線、β線、α線が測定可能な事と、GM管が他のに比べて大きめな事が選択理由です。



この機種、平時の時は10万円位で売ってたみたいですが、大体品切れてます。入荷まで半年待ちの上、料金前払いとか言われたりもしました。

在庫がある場合も値段が高くなってるとこばかり。

半年待つか、高くても今買うか・・・







で、結局買っちゃいました。

届いたら計りまくりますよ!!


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タグ: 放射線  ガイガーカウンター 

クライミンググッズの探求 


今日も雨です。



今後の作業の為にクライミング用のロープやハーネスを見に専門店に行ってきました。

ドームの外側の足場は屋根の3分の1くらいまでしか掛けられず、そこから上の作業をどうしようか悩んでました。

はしごを自作して登ったり単管パイプを伸ばしたりと方法は色々ありましたが、頂上部からロープを垂らしてそれに掴まって作業する方法を採用しました。

それに使うアイテムを探しに来たんですが、クライミングに使う道具の事などさっぱりわからないので店員さんに聞きまくりました。

大体のどんな感じかつかめたので、今日のところは一旦帰って作戦を練ります。

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タグ: セルフビルド  ドームハウス 

雨降って池生まれる 



今日は一日雨模様。

作業は休んで仕事に集中。



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ドーム内は池状態(泣)

鯉でも飼いますか~


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タグ: セルフビルド  ドームハウス  ルーフィング   

ルーフィング貼り 第3回 


前日に引き続きルーフィング貼り。

昨日貼ったやつは端っこがちょっとだけ剥がれていたましたが、おおむねイイ感じに貼りついてます。

そうだよ、そんぐらい貼り付いてくれなきゃチミを採用した意味が無いんだからね、よろしく頼むよ!



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朝方風が強くなっていたおり、三角窓の防水紙は適当に付けていたのでどうせめくれてるんだろうな~と思ってたら、案の定めくれてました。

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とりあえず端材ごとビスで固定して補強しておきました。



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中から見たらこんな感じ。

よくわかりませんね(笑)



1段目ほぼ一周と2段目を少々やったところで雨がぱらついてきたので終了。



ハイエースに入れっぱなしだったごみを捨てにクリーンセンターへ。



その後雨が本降りになり、ドーム内は雨漏りしまくり。

中で傘さしてました。

まぁ現状ではしょうがないか。ルーフィング、早いとこ貼り終えてしまいたい。


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タグ: セルフビルド  ドームハウス  ルーフィング 

ルーフィング貼り 第2回 


ルーフィング貼りを進めました。

いい加減気温が上がってきているので、ルーフィングの粘着力も高まってきています。

昨日貼ったやつを見たところ、防水紙にかぶってる部分がちょっと剥がれていたがそれ以外はしっかりくっついてました。



今までは三角の形に合わせてカットしていました。これは頂点の部分の処理がきれいになるし貼るのも楽だろういう理由からでした。

しかし、どうせ下に隠れて見えなくなる部分だし、三角にカットするのが結構大変だったのでやっぱり長方形に切って行く事にしました。

問題の頂点部分の処理は切り込みを入れるのが嫌だったのでくっつけて折り曲げることにしました。

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明日から3日間ほど雨予報なので、雨対策として出窓取り付け部分の三角に余っていた防水紙を貼って今日の作業はおしまい。



ドームが組み上がってからはのんびりムードで作業してます。





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作業中発見したのですが、合板に押されているスタンプを見たら石巻工場って書いてありました。

この間のニュースで、石巻周辺には合板工場が多数あり国内生産のシェアが50%位あったが、震災でかなりの被害がでてしまい合板の生産がほぼストップしてしまったと伝えていて、画面には工場の人が海水に使ってしまった機械を整備していたり、流された丸太(合板の材料)を探して回収する姿が映し出されていました。

実際震災後に木材問屋さんに聞いたところ合板の確保はお手上げ状態だそうです。



無事復興を成し遂げて、このスタンプが押された合板が再び市場に流通する日が来ることを楽しみにしております。


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タグ: セルフビルド  ドームハウス  ルーフィング 

ルーフィング貼り 第1回 



一段目に貼っていたルーフィングが全体的に剥がれかかっていたため、全て剥がして張り直すことにしました。

三角の形に合わせて切り出して、ドライヤーまであてて貼り付けたのに・・・(泣)



立ち壁に巻いてある防水紙の一番上の列のも風でボロボロになっていたため、これも貼り直し(泣泣)



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素肌をさらしたドームさん。

心なしか寒そうです。



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あまりに寒そうだったので一枚だけ貼ってあげました。

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タグ: セルフビルド  ドームハウス  ルーフィング   

八王子宿泊&ドームハウス見学 



ドームが立ち上がったのでそろそろ本格的に内装をどうするか考え始めました。



漠然と考えていたのは、きれいなベニヤ板などを貼る仕様。

こうすると三角の接面や頂点の部分がぼやけてより球状に近い見え方になります。

漆喰を塗っりたくっても同じ感じになるかも。



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ただ、いざドームハウスが出来上がってみるとやっぱりこのフレームと筋交いが描く幾何学模様がなんとも言えずいいなぁ~なんて思ってます。

これぞドームハウスの専売特許!!

できればこのままにしておきたいくらいですね。



現実的には断熱や防音のことを考えるとやはりなにかしらの内装は必要と思われます。

そこで最近急浮上してきたのが、フローリング板のようなものを三角の形に合わせて貼っていく仕様。

こんな感じ


最初見たときはちょっと木の質感が強調されすぎててゴツすぎるかな~と思っていましたが、やっぱりドームハウスらしい雰囲気なのでこれもありかなと。



そんなことを色々考えてるうちにとりあえず現物を見に行ってみるかということで出かけてきました。

せっかくなので、ドームハウスの棟上で奮闘して頂いた戦友のしまむさんのご両親もご一緒してもらうことに。



見学の前日は八王子にあるご両親のお宅にお泊り。

以前一度お邪魔した際に2階のベッドで昼寝させてもらったんですが、そのベッドの寝心地があまりに良すぎて爆睡した記憶があります。

今回もその寝心地を楽しみにしていたのですが・・・








やっぱり大爆睡でした!

たまらんです、ハイ。

もはや寝心地が良すぎて、なぜ寝心地がいいのか考えるのもメンドクサくなってしまうくらいの寝心地の良さ!

ベッドなのかシーツなのか枕なのか・・・どれと言われてももう全部ひっくるめて良いとしいいようがないかも。

前に勤めていた会社の社長が、「質の高い睡眠を取るために寝具にはこだわっている」ということを話していましたが、こういう睡眠のことを言うのかと身を持って味わいました。


翌日は全員で一台に乗り込んでいざ出陣。



途中、バイク乗りの聖地(だった)大垂水峠を越えていきました。

地元からそんなに遠くないのになぜか一回も来る機会がなかった大垂水。

狭くて道が荒れまくっているイメージでしたが、さすがに天下の国道20号だけあってそれなりに整備されてました。

もちろん減速帯やキャッツアイも場所によってはびっしり埋め込まれていましたが。



峠には閉鎖された旅館や休憩所がぽつぽつとあり、兵どもが夢の跡な風情が漂ってました。

今でも夜は盛り上がってるのかな~?





無事に目的地に到着し見学させて頂く。

色々と参考にさせて頂ました。




その後昼食を食べて帰路につく。

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結局もう一晩八王子に泊めさせてもらいました。

もちろんあの極上のベッドで爆睡zzz



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タグ: セルフビルド  ドームハウス  寝心地  大垂水峠 

ボルト締め 


ドームが組み上がってから初の仕事。

今日はボルトの本締めです。

三角を積んでいる時は積むのが最優先だったので、ボルトは必要なところ以外は締めていませんでした。



自分がボルトを締める役で、しまむさんがやぐらの移動やその他諸々。

臨時助っ人としてGWで沼津からめぐさんの実家に遊びに来ていた親戚のユウト君も参戦。しまむさんと同じく地上での作業をお願いしました。

彼は高校に入学したばかりなんですが、進学校らしく既に大学受験の話が出ているとのこと。

自分がボルト締めている間、地上ではしまむ流大学受験のノウハウを伝授していました。

ちなみにそのノウハウは「ドラゴン桜」にかなりパクられているらしく、軽く憤ってらっしゃいました(笑)



ボルトが全部で何本あるのか、面倒くさいので計算していませんが。



締めるだけの気楽な作業と思いきや思ったより大変で、結局3時間もかかってしまった・・・

そして右手の皮が剥けました(泣)



その甲斐あってか、建物全体がシャキっと引き締まった雰囲気になりました。


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タグ: ドームハウス  セルフビルド   

日帰りツーリング ビーナスライン 


以前勤めていたバイク便仲間のツーリングに行ってきました。

ドーム建設にレース出場と、ここのところ休まる暇が無いくせにまた遊びに出てしまいました。



世間はどうやらGWらしく、すっかりその事を忘れていて(バイクの)渋滞にはまり、集合に遅刻m(_ _)m



今回久しぶりにN沢さんに再会。懐かしい~!

最初声かけられた時、顔がいい意味で渋くなっていたため全然わかりませんでした。



で、今回のツーリングは幹事の嗜好なのか、珍しく走りがメインとのこと。

目的地はビーナスライン。

中央道の須玉で降りて清里を抜けていきます。

天気はそこそこよかったんですが、清里の先で昼食を食べるあたりから薄っすら曇ってきてちょっと寒くなってきました。

今までの経験上、真夏以外に行くツーリングでは山の方に行くと大体寒い思いをします。

なので今回も冬用のジャンパーを下に着たりネックウォーマーを忍ばせてきたりしました。

ハンドルカバーについては迷った挙句持っていかず。



昼食を食べしばらく行くとメルヘン街道という峠に入りました。

この峠、入り口の交差点の雰囲気とかなんか見たことあるな~という感覚に襲われました。

後に頂上付近で思い出すことになります。



で、ここからはフリー走行という事で走りを楽しもうと前に出ました。

後ろから走り好きのK田さんが来ます。

峠に入ると案の定気温が下がってきました。

VTRのタイヤは2年前にレースで使ったBT-090のまま。

全然乗らないので減ってはいないのですが、さすがに賞味期限は過ぎてそうな雰囲気があるため、あまり無理はできません。

それに一応レース向けのハイグリップ系のタイヤっぽいので、気温や路面温度の低い時はいつ裏切られるかわからないのでそれなりのペースで走ることにしました。



この峠は広くなったり狭くなったりと変化に富んでいて飽きないのですが、ところどころ道の悪いところがあり気を使います。

VTRは気圧の変化に弱いのか、山を上り出してすぐ上まで回らなくなってしまいました。



あれ、急に思い出したけど、そういえばエアクリーナーエレメントずっと入れてないままだったような(オイオイ)。

まぁ気が向いたら見てみよう(笑)





それなりのペースで楽しみつつ走っていましたが進むにつれてどんどん寒くなってきます。

道路脇に白い塊が見えましたが、普通に雪でした・・・



頂上の休憩所みたいなところを通過したときはもう極寒地獄。

ここに来てまた急に思い出しました!

この道、なんか見覚えがあると思ったら、3年前の夏にツーリングで来た道だ!!

しかもあの時は峠に入るちょっと前から雷を伴う豪雨になって、真夏だというのにこの頂上の辺りではびしょ濡れで寒いを思いをしながら通過したという忌まわしい道だ!

3年の時を経てまたここで寒い思いをすることになろうとは・・・。



ここから下りに突入するんですが、過去の記憶と今の寒さと道端の雪のおかげで完全に萎えて走ってました。



峠を走り終わり後続の到着を待ってビーナスラインを目指します。

そしていざこれからビーナスラインじゃ!というところで雨が降ってきました(泣)

カッパを着て走り始めます。

途中の電光掲示板には気温7℃の文字が(泣)

やっぱりハンドルカバーを持ってくるべきだった・・・



あまりの寒さに中腹の休憩所で暖をとりつつ作戦会議。

天候の回復は望めず、雨で走りを楽しむこともできないので勇気ある撤退という決断を下しました。

んー残念!



帰りは長野側へおりて中央道へ。

甲府から先で帰りの渋滞が発生。

最後は談合坂SAで解散とあいなりました。

メインのビーナスラインは満足に走れませんでしたが、メルヘン街道でまた寒い思い出を作ることができたし、何よりの昔の仲間と走れるってだけで十分満足!

次回開催もまた走りツーリングがいいな。



(今日は珍しく写真を一枚も撮っていませんでした)

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タグ: ツーリング  長野  ビーナスライン  メルヘン街道 

ピットクルーカップ 2011年 春の陣 


伝説の一日から一夜明け、喜びに浸るまもなくレース出ました(^^;)

参加するレースは「ピットクルーカップ」 長い歴史を誇る由緒ある?レースです。

自分は今回で3回目。

前回はロード時代の師匠の一人であるBeerおじさんと90分クラスに参戦。

みんなで出たら絶対面白いということで今回はバイク仲間と一緒に参戦しました。



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バイクはかなりカスタムされたカブが2台、原チャリ2台、85モトクロッサー2台の計6台体制。

みんな45分クラスで出走です。

今回のレースにおける自分の目標はただ1つ、同じ85モトクロッサーで走るゲロゲロ軍曹師匠に勝つこと!

ロードでは格が違いすぎてお話にならなかった訳ですが、オフロードというステージにおいては師匠も昔ちょっとやってた位のキャリアであり最近はめっきりレースから離れていてしかも初めて走るコース、かたや自分は2010年のほぼ1年間は結構モトクロス練習を積んでいたし知ってるコースなので若干有利なはず。

とはいっても自分も去年の10月末以降全く練習してないので半年ぶりだったりしますが・・・



とにかく、今日の、この日の、この場所の、このレースを逃しては師匠越えを達成できるチャンスは無い!!

師匠を越えることが今までお世話になった最大の恩返しだ!!



と一人で勝手に盛り上がってました(笑)

(一人で盛り上がっててもさみしいので、レース前に上に書いたような話を直接して一応宣戦布告しておきました)



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走行前にまりもっこり(の着ぐるみをきたトミー)にライディング指導。

今日はすぽんさーさんと組んで出場。

さて、そんなトミーですがここのところゲロ軍師匠と仲が良い。

師匠に対しては一番弟子の自分ですら名字+さん付けなのに、あろうことかトミーの奴はいつの間にか下の名前+さん付けしていやがります。

いつか、「出る杭は打たれる」という言葉の意味を痛いほど理解させてあげるとしましょう( ̄ー ̄)ニヤリッ




Beerおじさんはお店のJOGをオフロード仕様にしてきました。

タイヤとウェイトローラーを変えたらしい。軽く本気ですね。

JOGがBeerおじさんの走りにどこまで応えられるのか見物です。

うっかりジャンプするとホイールがひん曲がってリアサスがぶち折れるそうですね。道中お気をつけて(笑)




カブを駆るにゃんこ先生は、イベントの時になぜか何かやらかすイメージが強い(ツーリング→ウィリー失敗してめくれたとか)。

今回もジャンプ失敗とかウィリー失敗とか木に激突とかバンク乗り越えて転落とかならないことを祈ります。

新婚だしね☆




同じくカブを駆るいかれさんはその名の通りいかれた御仁なのですが、単なるイケイケのオラオラなのかと思いきや、実は超理論派のエリート中のエリート王子(いわゆるべジータ的な)。

でもなぜかレース前となるといつもナーバスになってます。今日も例外ではありませんでした。

といっても走り出してしまえば結局鬼っ速なんでまぁこの人の心配は無用でしょう。




このようなメンバーで臨んだわけですが、自分と師匠は同じ列からのスタート。

師匠が前でそのすぐ後ろに自分というポジション。

レースは最初の1周が先導付きの追い越し禁止で、2週目からスタートという流れです。

師匠にはコースにジャンプやフープスがあっていきなり全開だと危ないからコースを覚えるまで最初はゆっくり走りましょうと伝えていました。



自分の心境としては、師匠に対していくらアドバンテージがあったとしてもやはり師匠は師匠、そう簡単に勝てる訳がない。レースは45分と長丁場だからまずはとにかく転倒しない事。そして無駄な体力を消耗しないよう ペースを乱さない事。そうすれば必ずや師匠越えを成し遂げられるッ!



で、始まりました。



最初の1周はゆっくりなので路面状況を観察し走りやすそうなラインを見つけておく・・・



スタート地点に戻ってきて、さぁ師匠まずはのんびりいくとしま・・・

「プヮァァーーーンッッ!!」




って、えっ?ちょ、マジッすか?いきなり全開っすか?聞いてないよ~!



と、小学校のマラソン大会で一緒に走る約束をしていたはずの友人がいきなり全力で走り出して遅れをとってしまうのに似た感じでいきなり差をつけられてしまいました。



やべーやべーここで逃げられたら追い付けないかも!

と焦ってシフトミスしたりしながら必死で追いかけました。

しかしさすが師匠。

初めてのコース、初めて乗るマシンでいきなり全開くれるとは、常人の自分には考えられないです。





何とかモトクロスセクションで差を縮め、さぁこれからバトルの始まりじゃ~と思ったところである不安が・・・

「この先、ストレートの後にフープスあるけど大丈夫かな~? 全開って事はコース覚えてるって事でいいんですよね師匠??」




・・・不安は現実のものとなりました。




師匠はフープスの一個目のジャンプでリアを跳ね上げられ、そのまま次の斜面に刺さってクラッシュしました(泣)






「ししょーーっ、なぜだーーーっ、まだはじまったばかりだぞーーーっ!」







私は叫ぶことしかできませんでした。








師匠との対決を夢見ていた私のレースは、この瞬間終わりました。




まるで悪い夢をみているかのような感覚でフラフラと走り1周回ってフープスに戻ってきたところ、師匠が歩いているのが見えました。

痛そうだけど一人で歩けるならとりあえずは大丈夫そうだとホッとしました。





ライバルが去りましたがレースは容赦無く続きます。

走る意味を失くした私は、そのまま3週ほど呆然としながら走り続けていました。




その時、ふと思い出しました。

今回のレースを撮影する為にヘルメットにデジカメを取り付けたことを。

そして師匠はいなくとも他の仲間達は走っている!!

ならば私の使命はその仲間達の勇姿を撮ることだ!!








という訳で仲間を探し始めました。

多分いかれさんとBeerおじさんあたりはいいペースで走っているだろうから、とりあえずスピードを緩めて追い付かれるのを待ってみました。



しばらく走っていたら前方にリードを駆るすぽんさーさんが後続を引き連れて(オフィシャルの人)走っていました。

ようやく撮影対象に会えた~と思いランデブーしていると、後ろから来たスクーターに凄い勢いで抜かれました。



来たっ!Beerおじさんだ!!後ろにはいかれさんがびた付いてる!!

これはイイ画が撮れそうだと追いかけ始めました。



二人は同じくらいの速さで、差が広がらずにガンガン走って行きます。

途中いかれさんがアウトから仕掛けますが絶対スピードが低く加速力も無い為インベタが圧倒的に有利。

これは抜くの大変そうだな~と思いながらスタート地点まで戻ってきました。

そこからやや下りのホームストレートを2台とも全開で下っている時、いきなりJOGのタイヤが見えました!

Beerおじさんが穴にフロントをとられて転倒したのです。

自分から見たら丁度いかれさんの影に隠れて転倒の瞬間がわからず、横になったバイクのタイヤだけがいきなり視界に飛び込んできたというわけです。

しかしいかれさんも真後ろにつけていてよく避けられたものです。流石エリートと言ったところか。

実際このBeerおじさんの転倒は、転倒スピードがもの凄く速く、ほんとに一瞬でひっくり返っていました。



少々驚きましたが、Beerおじさんは転倒後すぐ動けていたし、あの人なら大丈夫だろうということで、その後はいかれさんの他の人とのバトルとかを撮りつつ45分のレースが終了しました。





・・・結局にゃんこ先生とまりもっこりの勇姿は最後まで捉えることができませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

風の噂だとにゃんこ先生はハンドルが本来倒れてはいけない方向に倒れてブレーキレバーが握れず危ない目に遭って、

まりもっこりは生意気にもなかなかイイ走りをしていたらしい。

ええいこしゃくな。

いつか、「出る杭は打たれる」という言葉の(以下略)



レース後みんなのとこに戻ると、ゲロ軍師匠が顔面蒼白な状態で座ってました。

クラッシュ後一人で戻ってこれたけどだんだんと呼吸が苦しくなってきたとのこと・・・

あまりに顔色が悪かったのでこれはヤバイと慌てて救急車を呼びました。



師匠がドナドナされていき、最後に表彰式。

見事我らがいかれ氏が3位入賞となりました!!おめでとうございます!!

Beerおじさんがあそこでクラッシュしていなければ、きっとこの表彰台を巡っての熾烈な争いが繰り広げられたのでしょう。二人のバトル、もっと見ていたかった!!







師匠は肋骨骨折でした。

ヤバイと思われた顔面蒼白っぷりも、病院に着いた時点でもうツヤツヤした顔色に戻っていたとの事。



今回のレース最大の謎、師匠はなぜ開始早々スパートかましたのか?

病室でその答えを聞きました。



師曰く

「とにかく8割くらいのペースで最初からプッシュしていこうと思っていた。ただゆっくり走っただけでは何も掴めないからね。

フープスがあるのはもちろん知っていた。

もう1つ先がフープスだと思って入っていったジャンプが実はフープスで、気付いた時にはもう為す術がなかった。

チームのみんな、スポンサー、ファンの皆様には多大な心配をかけて申し訳ない。自分に今できるのは早くこの怪我を直してサーキットに戻ってくることだ。」

とのコメントを頂きました。



次戦は10月のピットクルーカップ秋の陣。

どんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです。

では今日はこのへんで。

またお会いしましょう、さようなら。

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