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バイク・ピアノ・ドームハウス・子育て ぼちぼちやってます(´▽`)

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モトクロス 成田練習(備忘録的) 


天気良し。

12時走行開始。

最初は8の字を重点的に。

延々と左回りを繰り返すが8の字の片側がだけぬるぬるしていまいち攻めきれない感が・・・

もう片側はバンクになっていてそっちはいい感じで曲がれます。

最近バンクの入り方がちょっとだけわかってきたので楽しくなってきた♪



1時間半くらいやった後、ミニコースへ。

こっちは路面はほぼ乾いていたがテンション上がらず攻めきれない。

モトクロスって攻めるの難しい・・・っていうか怖い。

攻め込んでいくと途端に破綻して吹っ飛び怪我しそうなんですね。

不意にアクセルがぷりっと開いたり、バンクを乗り越えそうになったり・・・

ああ、わかってます、自分が下手なのがいけないんですよね。モトクロスに罪はない。



ちょっと本コースの方も様子見に行きましたが、おととい降った雨のせいでほぼマディでした

前回かなりいい感じに走れるようになったはずでしたが、コンディションが変るだけで全然まともに走れなくなった・・・

この成田のマディを攻め込んでいけるようになった時が初心者卒業なのでしょうか。

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タグ: モトクロス  成田 

ピットクルーカップ 2011年 秋の陣 


今回は90分クラスにKX85で出場しました。

初の一人90分!果たして走りきれるのだろうか(体力的に)・・・

他のエンデューロレースでは2時間とか6時間とか8時間とかあるみたいですがなかなかクレイジーですね。



自分以外では初心者クラスにレース初参戦のSさん、通勤クラスに自分とBeerおじさんという体制。




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90分スタート前。余裕ありそうに見えますが心は穏やかではないです。


レーススタート。

今回は雨こそ降ってないがマディな路面で、開始早々転倒やスタックする人が続出、ぬかるんで坂が上れなくなった場所はコースカット、みたいな過酷な状況でした。軽く地獄絵図ですね。


自分はなんとかハマらずに走ってましたが、3週目を迎えたところで・・・

なんか気持ち悪くなってきました・・・


縦揺れ横揺れ、立ったり座ったり、ジャンプしたり滑ったりと、色々忙しいオフロードではがんがん体力が削られていきます。

たいてい腕があがったり足がパンパンになったりするんですが、今回は先に内臓がやられたようです。

とりあえずなんとか吐かない程度にゆるいペースで淡々と周回。

しばらくしたら気持ち悪さは収まりましたが既にヘロヘロ。

しかし計測地点にある時計を見たら、この時点でまだ開始30分位という・・・



あぁぁ、あと60分もあるうぅぅ・・・


久々に絶望感を味わいました。



「なんでおれ走ってるんだっけ?」

「一体この苦行の先に何が待っているというのだ?」

「こりゃ次のエントリーは・・・  無いな(`・ω・´)キリッ」


などネガティブなことばっか考えてしまう・・・

これじゃいかんと思い

「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだあきらめたらそこで試合終了ですよ考えるな感じろ絶望から絶望へ走り出す私の名は希望・・・ 希望と言う名のバイク乗りィィィ!!!」

と古今東西の名言を吐き捨てながらなんとか走りきって無事完走はしました。

順位は・・・もうどうでもいいです。完走できただけで十分、自分で自分を褒めてつかわす。



悪夢のような90分が終わり、昼休憩と60分の走行の後、いよいよ45分クラスのスタートです。

自分の体力も多少回復しカブ改で出陣。

Beerおじさんとのカブ改同士のバトルがこのレースの楽しみ。

Sさんは順当にいけば結構上位を狙えそう。



さてこのカブ改ですが、前回のピットクルーカップで露呈した弱点があります。

それは「ミッションが全然合わない」ということ。

前回出走した持ち主のM下さんに事前にその話は聞いていたのですが、そんなに深く考えずまぁ適当にフロント1丁ロングにしてみました。

で、実際走り始めたら・・・全然ダメでした。


カブ改は3速ミッション搭載だったんですが1速が超ショートな感じで全然スピードが出ず、その上2速とギア比が離れてるっぽく、

1速でギャンギャンに回す → オラァと2速に入れる → パワーバンド外れてモヘェってなる → ヌガァと再度1速に落としてもギャンギャン(泣)


しょうがないので2速でモヘったままパワーバンドに入るまで我慢するしかない・・・

合わないってこういうことだったのか・・・

フロント1丁でどうこうできるというものではありませんでした。



こりゃBeerおじさんとは勝負にならないなと思ってたら、アラ不思議、同じペースで走れます。

向こうのカブ改は4速仕様なのに同じ問題を抱えてるらしく、2速シフトアップ後の加速感が同じです(笑)

そんな2台でしばらくバトルを楽しみましたが、途中でBeerおじさん号が謎のエンジンストールで戦線離脱しバトル終了(原因はプラグキャップ外れでした)。

その後は淡々と走って45分終了。Sさんとは全然遭遇しませんでした。

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結果、初心者クラスでSさんは3位表彰台!おめでとう!初レースで表彰台とはさすが!



自分もちゃっかり通勤クラス3位!



90分は・・・20台中16位。まぁ妥当なところでしょう。




今回、ダブルエントリーでかなり疲れましたが実に楽しかった!

オフロードはレベルに関係なく、走ってるだけでもかなり楽しい。

仲間とレース出たらもっと楽しい!

そういう意味でピットクルーカップは初心者に対しての間口が広く、人それぞれの楽しみ方ができるので実にイイ!!

今回初めて知ったんですが、通勤クラスは「通勤で使うバイク」というレギュレーションなんで別にオフ車でなくてもいいのだそうです。

極端な話、ZX-10Rでもハーレーでもいいと。(完走できるかどうかは別問題として)



そういえば今回CBR250Rが走ってた。途中で遭遇しなかったけど結構速かったらしい(笑)

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とりあえず次のピットクルーカップにはカブ改のミッション問題を解決せねば。

2速と3速の繋がりは悪くなかったので1速は捨ててそっちでなんとかするか、いっそミッションを載せ換えるか・・・

M下さんとBeerおじさんと作戦会議だな~




タグ: ピットクルーカップ  デコボコランド  カブ 

ピットクルーカップのためにカブ借りに行った 


ピットクルーカップで使用するカブ改を借りにM下さんとこのガレージに行って来ました。

ガレージにはM下さん所有のキャノンデールのMTBが鎮座しておりました。

003_20111215060305.jpg


磨かれたアルミ地がカッケー!

最近急激に自転車(主にロードレーサー)に興味が湧きつつあるだけに色々聞いちゃいました。

ていうか「キャノンデール」って名前かっこいいな~って思ってたらアメリカの駅の名前らしい。

日本で言えば「天王洲アイル」みたいな感じか?

由来はともかく、名前買いなら「キャノンデール」は第一候補だな~







タグ: カブ  キャノンデール 

ピットクルーカップ事前練習 in デコボコランド 


いよいよ近づいてまいりました、ピットクルーカップ秋の陣

本日はその事前練習のため、しまむさん、初参戦のS崎さんと共にレース会場となるデコボコランドへ。

S崎さんは数十台のバイクを乗り継ぎ、現在はモタード車でロードコースを走ったりしてる経験豊富な人物ではありますが、オフロードはほぼ未経験ということで事前練習に誘いました。



もちろん前回大会のゲロゲロ軍曹と同じ轍を踏まない為にです。



しまむさんはピットクルーカップには出ませんが、足首の怪我による長期休養を終え本日久々の走行になります。

といっても足首の状態をチェックするのが目的なのでちょっと走らせる位の予定。



で、最初は広場で練習。

S崎さんのマシンは我々のKX85です。

走行前にオフロードライディングの基本的な事、例えばコーナーではシートの前の方の外側の角に座るんだ的な話はしたんですが、走り出したら完全シカッティング状態で思いっきりロード乗り。

すなわちシートの内側に座って体もイン側に入り、その上でコーナーリングスピードを上げようとしてバンク角を深くしようとする・・・

わかります、その気持ち。

かつての自分達の姿を見ているようで目頭が熱くなります。



まぁでもそんな走りをしてたらもちろんコケます。

・・・コケるんですが、この人の場合かなり危うい感じで走ってる割には思ったよりコケる回数は少ない・・・

本人の運動能力で無理やりなんとかしてる感じで、見てるとこれはこれでありなんじゃないかと思わせるあたりがスゲー(笑)

しかししばらくしたらこの方向性は違うと気づいたらしく徐々にオフロードな走りに変化していきました(もちろん我々も黙って見てたわけではなくその都度アドバイスしてましたよ)



その後は自分の先導で本コースへ出陣。

約2年前、我々はこのデコボコランドで行われたワタライさんの初心者スクールに参加し、ワタライさん先導のもと本コースを1周してスタート地点に戻ってきた時に、その道中があまりに過酷だったため、なんとか地獄から生還してきたぞ~という安堵の気持ちでいたときに、「ハイっ、ではもう1周行きま~す」というワタライさんの掛け声が悪魔の声に聞こえたという苦い思い出があります。

なのでS崎さんの本コースデビュー後の感想を聞くのがちょっと楽しみではあります。

走り出すと林の中はかなりウェッティになっていたのでこれはビビッてるんじゃないかとほくそ笑んで心配しましたが、戻ってきて感想を聞いたら、「全然問題ない、むしろ楽しい」という事だったのでチッつまらんと舌打ちホッとしました。



S崎さんは周回を重ねる毎に着実にレベルアップしていきました。やはり普段からバイク乗り回してる人は飲み込みが早い。

やがて「ジャンプの浮遊感がたまらん!」という感想が出たので、我々以外に他に人がいなかったので奥のテーブルトップで軽くジャンプ練習をしたところ、見事に着地に失敗してコケてました。

ちょっと手を傷めたくらいで大きな怪我はなかったのが幸いでした。

まぁこれでジャンプの怖さを知れたと思うので本番でやらかすことはないでしょう。

S崎さん、転倒さえしなければ初心者クラスで結構いい線いける気がします。

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タグ: モトクロス  デコボコランド  ピットクルーカップ 

房総下見ツーリング 二日目 


ツーリング二日目。

雲一つない青空に暖かい日差し。秋の訪れを感じさせる爽やかで澄んだ空気。

これぞツーリング日和と言わんばかりの最高の天気に恵まれました。

自分のツーリング史の中でもベスト1だったかも。


二日目のルート


より大きな地図で 2011/09/22 房総ツーリング 2日目 を表示


当初は西側からすぐ高速に乗ってすぐ帰る予定が、結局がっつり走ってしまいました。

186号~86号の区間は距離はそんなないけど、走ってて特に気持ち良かった

房総半島は標高の高い山がなくツーリング先としてはあまり期待していませんでしたが、思ってたよりもいい道があったりして十分楽しめました。

元々今後の新たなツーリングルートの開拓という意味合いもあったので、いいデータも取れてホクホクです。



ただ今回のツーリング、ほぼ完璧な内容でしたが一つだけ残念なことがありました。

おそらく交換したヤフオクキャブのせいかと思われますが、上が吹けないという症状が・・・

交換後はレーシングで確認しただけで、全く実走しなかったのがまずかったな~

ツーリング直前に大掛かりな作業すると大抵裏目に出るという法則がまたも適用されてしまいました。



タグ: ツーリング  VTR250  千葉  房総半島 

房総下見ツーリング 


台風の通過などにより、当初予定されていた毎年恒例のコバーベQツーリングは中止となってしまいました。

が、走りたい気持ちを抑えられないBeerおじさんと私。


「もし安い宿が取れたら二人で走りにいくか~」なんて話していましたが、実際には3連休の週だし直前じゃ宿は取れないかな~って感じでしたが、Beerおじさんが見事宿をゲッツしたため、今後のツーリングの下見も兼ねて二人で房総ツーリングに行ってきました。


下が1日目のルート。


より大きな地図で 2011/09/22 房総ツーリング 1日目 を表示



いや~走りまくりました!近年稀に見る走りツーリングです。

市原を9時に出発して一度ガソリンを入れただけで、昼ご飯まで(緑の印のとこ)まで休憩なしで行ってしまいました。

3連休初日の割りには道が全然込んでおらず、また通った道が信号が少なくペースを維持したまま気持ち良く走れてしまい気がついたら昼。

ほんとにず~~っと走ってました。



房総半島は標高の高い山がないので箱根とかに比べたら面白くないかなと思ってました。

実際タイトなコーナーが連続する峠的な道は皆無でしたが、逆に緩めのS字が連続してたりして流して走っても結構楽しい感じです。あまり緊張せず走れるので初心者の人とかにオススメかも。



昼食後は最近できたという安房グリーンロードを通り房総半島最南端に到着。

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野島崎灯台に上り海を眺める。


その後本日の宿へ。

・・・こちらの宿、なんとも風情があるというか趣があるというかボロいというか・・・

通された部屋は6畳一間。押入れすらなくほんとに一間。布団が部屋の隅にでんと鎮座してました。



荷物を床に置いて服を鴨居にかけて一息ついてると、仲居さんが電気式の蚊取り線香を持ってきてくれました。

早速使おうをコンセントを探すとテレビの後ろに二口ありましたが、既にテレビとCATV受信機のコンセントが刺さっているので使えません。

改めて別のコンセントを探します・・・












・・・ありません(泣)










テレビか蚊取り線香の二択ってどんないじめだよ(ToT) と思いつつ、ふと見上げるとエアコンが・・・






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はい、いただきました(笑)



エアコンの上の線香、シュールな画だなぁ。

そもそもあんなに高い場所にあっても効くのか謎です(笑)




タグ: ツーリング  VTR250  千葉  房総半島 

ツーリング前の整備 


週末のツーリングに向けてバイク整備を実施しました。

以前の会社を辞めて以来、街乗りする機会がめっきり減ってしまったので、整備もツーリング前にまとめてやるのがここ何年かの恒例となっております。

今回のメニューは

・キャブ交換
・ウインカー、ブレーキランプ接触不良の解消
・ヘッドライトをマルチリフレクターに交換

キャブに関しては、今付いているキャブのパイロットスクリューが固着して回せないので早めに交換したかった箇所。

だいぶ前にヤフオクで買っておいたキャブを携え、意気揚々といつもお世話になっているBeerおじさんの元へ出向きました。



早速買ったキャブをバラしキャブクリーナーに漬けて洗浄。

洗浄完了までの間に接触不良箇所の修理と、ヘッドライトの交換。

で、きれいになったキャブを組んで車体に取り付け~



と思ったらなんかおかしい・・・



よく見ると、キャブが連結してる部分が割れてる!!

全然気がつかなかった・・・orz

これだからヤフオクってやつはヨォ・・・



とりあえずVTRのキャブはエアクリーナーボックスをつけると固定されるとのことで、そのまま装着しておきました。

そしてBeerおじさんにキャブの同調とセッティングを出してもらい終了。

軽くあおってみた感じでは問題なさそう。パイロットスクリューが回るようになったことだし、まぁよしとします。



いつもながらBeerおじさん、ありがとうございましたm(_ _)m

週末はVTR同士、ゆるゆる楽しく走りましょう(^^)v



タグ: バイク  整備  ツーリング  VTR250 

久々モトクロス 


本日は成田でk-ryzのみんなと練習。

夏日ということで非常に暑い。

オフロード走るのは前回の5月のピットクルーカップに85で出場して以来です。

250に関しては、最後に乗ったのが去年の11月23日、250での初レース、忘れもしないマディのカワサキ運動会@オフビ。
(マディとは雨が降って土が泥になってぐちゃぐちゃ状態の路面のことです)

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久しぶりなのでとりあえず250の感覚を取り戻すべく(元々大してないですが)、入念に8の字練習。

その後ミニコースへ繰り出しこちらも焦らずじっくり肩慣らし。

かなりの暑さの上に自身の体力の無さが手伝って、10分走って30分以上休憩~ってノリでした・・・



(人間の)慣らしも終わり、いよいよ本コースへ突入。

成田の本コースはアップダウンが激しくギャップとかも多いので、オフロードキャリアの浅い自分にとってはコースインする度に「今回は無事に帰ってこれるだろうか・・・」と心配してしまうくらいの難コースです。

初めてコースに来た時は、「怖っ!この坂とかホントに上れるの~?」って思いましたから。<成田のHP>

そんな成田のコースも生粋のオフ系の方達は全然大丈夫らしく(むしろ大好物?)、K-ryzのキッズ達に聞いても「怖くないよ~」とか「平気~」って返事で、むしろ「このおじさんはいったい何を言ってるんだろ?意味わかんない。」的な見られ方をされてたかも(笑)



とにかくこの本コース、連続して走れるのは大体3周くらいが限度でした。

攻めてるわけでもないのに2周で腕がアガり始め、色々怖い目にあってメロメロになって帰還・・・というパターン。

今回もとにかく無事に帰ってくることを目標にコースインして走り出したらあら不思議。

今までと同じ感じで走っても、腕がアガらないじゃありませんか!

しかも今まで気になってしょうがなかったギャップも、そんなに気にならなくなってるし!



・・・これはカワサキ運動会でのマディの経験のおかげか?あの最悪なコンディションを走りきったことによって多少の悪路は気にならなくなった可能性が高い。

やっぱり無駄な経験てのはないんだな~。



というわけで本コース連続周回記録を5周に伸ばし(まだ余裕あり☆)、本日の練習は終了となりました。




二日酔い 夜は成田でBBQ 


昼ぐらいに目が覚めたら見事に二日酔いでした。



というか、先日の夜、若手を置き去りにしピアノの先生を送った後、最後自宅に向かってる途中で自分も吐きそうになってました。

なんとかこらえて帰り着きそのまま爆睡。

明けて二日酔いという結果に・・・

上善の犠牲者が1名追加されました。



夕方まで何もできずおとなしく回復に努めていました。



夜は成田でK-ryzのBBQ。

昨日運転のため飲めなかったしまむさんが今日は飲みの番。

本日のBBQのメインディッシュはサンマ。それも特大のやつが箱いっぱいに!


このサンマ、今回の震災で被災した岩手県宮古市の水産加工会社さんに高圧洗浄機を貸し出していたワタライさんの元に、その会社さんからお礼ということで届いたサンマとの事!!

しかも向こうは今日こちらがBBQをやるなんていう情報は全く知らずに送ってくれて、届いたのが丁度昨日というタイムリーさ!!

東北はまだまだ大変な状況なはずなのにこんなにサンマを送って頂けるなんて・・・

ありがとうございます。うまかったです。


宮古のサンマは世界一ィィィ!!




Rise&Rideでバイク整備 


今週末、実に10ヶ月振りのKX250Fでの練習予定があり、諸々の整備のためワタライさんのお店「Rise&Ride」に行ってきました。

前回の走行はマディのオフビでのレース。走行後洗車はしたけどノーメンテ。リアのリンク周りとか心配です。あとはオイル交換もやらねば。

お店のスペースを借り、ワタライさんのアドバイスを受けながら整備に励みます。もともと整備は苦手なほうなのでこの布陣は頼もしい限り。

さっそくバラしてみましたが心配だったリンクはまぁ特に問題なし。

オイル交換もOK。

「マディの後はブレーキ周りの整備も必須ですよ(^^)」とワタライさんからの話があり、キャリパーを外してみると、バラバラと乾いた土が落ちてきました・・・

マディ走行の後は色々大変ですな~。



まぁロードでもグラベル突っ込んだ後は色々大変だったりしますが・・・



大量のお土産がキャブボックスの中に(笑)



そんなこんなで無事整備を終える事ができました。

ワタライさん、お忙しい中ありがとうございました!

練習がむばってきます!!

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タグ: バイク  モトクロス  整備  KX250F  Rise&Ride 

日帰りツーリング ビーナスライン 


以前勤めていたバイク便仲間のツーリングに行ってきました。

ドーム建設にレース出場と、ここのところ休まる暇が無いくせにまた遊びに出てしまいました。



世間はどうやらGWらしく、すっかりその事を忘れていて(バイクの)渋滞にはまり、集合に遅刻m(_ _)m



今回久しぶりにN沢さんに再会。懐かしい~!

最初声かけられた時、顔がいい意味で渋くなっていたため全然わかりませんでした。



で、今回のツーリングは幹事の嗜好なのか、珍しく走りがメインとのこと。

目的地はビーナスライン。

中央道の須玉で降りて清里を抜けていきます。

天気はそこそこよかったんですが、清里の先で昼食を食べるあたりから薄っすら曇ってきてちょっと寒くなってきました。

今までの経験上、真夏以外に行くツーリングでは山の方に行くと大体寒い思いをします。

なので今回も冬用のジャンパーを下に着たりネックウォーマーを忍ばせてきたりしました。

ハンドルカバーについては迷った挙句持っていかず。



昼食を食べしばらく行くとメルヘン街道という峠に入りました。

この峠、入り口の交差点の雰囲気とかなんか見たことあるな~という感覚に襲われました。

後に頂上付近で思い出すことになります。



で、ここからはフリー走行という事で走りを楽しもうと前に出ました。

後ろから走り好きのK田さんが来ます。

峠に入ると案の定気温が下がってきました。

VTRのタイヤは2年前にレースで使ったBT-090のまま。

全然乗らないので減ってはいないのですが、さすがに賞味期限は過ぎてそうな雰囲気があるため、あまり無理はできません。

それに一応レース向けのハイグリップ系のタイヤっぽいので、気温や路面温度の低い時はいつ裏切られるかわからないのでそれなりのペースで走ることにしました。



この峠は広くなったり狭くなったりと変化に富んでいて飽きないのですが、ところどころ道の悪いところがあり気を使います。

VTRは気圧の変化に弱いのか、山を上り出してすぐ上まで回らなくなってしまいました。



あれ、急に思い出したけど、そういえばエアクリーナーエレメントずっと入れてないままだったような(オイオイ)。

まぁ気が向いたら見てみよう(笑)





それなりのペースで楽しみつつ走っていましたが進むにつれてどんどん寒くなってきます。

道路脇に白い塊が見えましたが、普通に雪でした・・・



頂上の休憩所みたいなところを通過したときはもう極寒地獄。

ここに来てまた急に思い出しました!

この道、なんか見覚えがあると思ったら、3年前の夏にツーリングで来た道だ!!

しかもあの時は峠に入るちょっと前から雷を伴う豪雨になって、真夏だというのにこの頂上の辺りではびしょ濡れで寒いを思いをしながら通過したという忌まわしい道だ!

3年の時を経てまたここで寒い思いをすることになろうとは・・・。



ここから下りに突入するんですが、過去の記憶と今の寒さと道端の雪のおかげで完全に萎えて走ってました。



峠を走り終わり後続の到着を待ってビーナスラインを目指します。

そしていざこれからビーナスラインじゃ!というところで雨が降ってきました(泣)

カッパを着て走り始めます。

途中の電光掲示板には気温7℃の文字が(泣)

やっぱりハンドルカバーを持ってくるべきだった・・・



あまりの寒さに中腹の休憩所で暖をとりつつ作戦会議。

天候の回復は望めず、雨で走りを楽しむこともできないので勇気ある撤退という決断を下しました。

んー残念!



帰りは長野側へおりて中央道へ。

甲府から先で帰りの渋滞が発生。

最後は談合坂SAで解散とあいなりました。

メインのビーナスラインは満足に走れませんでしたが、メルヘン街道でまた寒い思い出を作ることができたし、何よりの昔の仲間と走れるってだけで十分満足!

次回開催もまた走りツーリングがいいな。



(今日は珍しく写真を一枚も撮っていませんでした)




タグ: ツーリング  長野  ビーナスライン  メルヘン街道 

ピットクルーカップ 2011年 春の陣 


伝説の一日から一夜明け、喜びに浸るまもなくレース出ました(^^;)

参加するレースは「ピットクルーカップ」 長い歴史を誇る由緒ある?レースです。

自分は今回で3回目。

前回はロード時代の師匠の一人であるBeerおじさんと90分クラスに参戦。

みんなで出たら絶対面白いということで今回はバイク仲間と一緒に参戦しました。



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バイクはかなりカスタムされたカブが2台、原チャリ2台、85モトクロッサー2台の計6台体制。

みんな45分クラスで出走です。

今回のレースにおける自分の目標はただ1つ、同じ85モトクロッサーで走るゲロゲロ軍曹師匠に勝つこと!

ロードでは格が違いすぎてお話にならなかった訳ですが、オフロードというステージにおいては師匠も昔ちょっとやってた位のキャリアであり最近はめっきりレースから離れていてしかも初めて走るコース、かたや自分は2010年のほぼ1年間は結構モトクロス練習を積んでいたし知ってるコースなので若干有利なはず。

とはいっても自分も去年の10月末以降全く練習してないので半年ぶりだったりしますが・・・



とにかく、今日の、この日の、この場所の、このレースを逃しては師匠越えを達成できるチャンスは無い!!

師匠を越えることが今までお世話になった最大の恩返しだ!!



と一人で勝手に盛り上がってました(笑)

(一人で盛り上がっててもさみしいので、レース前に上に書いたような話を直接して一応宣戦布告しておきました)



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走行前にまりもっこり(の着ぐるみをきたトミー)にライディング指導。

今日はすぽんさーさんと組んで出場。

さて、そんなトミーですがここのところゲロ軍師匠と仲が良い。

師匠に対しては一番弟子の自分ですら名字+さん付けなのに、あろうことかトミーの奴はいつの間にか下の名前+さん付けしていやがります。

いつか、「出る杭は打たれる」という言葉の意味を痛いほど理解させてあげるとしましょう( ̄ー ̄)ニヤリッ




Beerおじさんはお店のJOGをオフロード仕様にしてきました。

タイヤとウェイトローラーを変えたらしい。軽く本気ですね。

JOGがBeerおじさんの走りにどこまで応えられるのか見物です。

うっかりジャンプするとホイールがひん曲がってリアサスがぶち折れるそうですね。道中お気をつけて(笑)




カブを駆るにゃんこ先生は、イベントの時になぜか何かやらかすイメージが強い(ツーリング→ウィリー失敗してめくれたとか)。

今回もジャンプ失敗とかウィリー失敗とか木に激突とかバンク乗り越えて転落とかならないことを祈ります。

新婚だしね☆




同じくカブを駆るいかれさんはその名の通りいかれた御仁なのですが、単なるイケイケのオラオラなのかと思いきや、実は超理論派のエリート中のエリート王子(いわゆるべジータ的な)。

でもなぜかレース前となるといつもナーバスになってます。今日も例外ではありませんでした。

といっても走り出してしまえば結局鬼っ速なんでまぁこの人の心配は無用でしょう。




このようなメンバーで臨んだわけですが、自分と師匠は同じ列からのスタート。

師匠が前でそのすぐ後ろに自分というポジション。

レースは最初の1周が先導付きの追い越し禁止で、2週目からスタートという流れです。

師匠にはコースにジャンプやフープスがあっていきなり全開だと危ないからコースを覚えるまで最初はゆっくり走りましょうと伝えていました。



自分の心境としては、師匠に対していくらアドバンテージがあったとしてもやはり師匠は師匠、そう簡単に勝てる訳がない。レースは45分と長丁場だからまずはとにかく転倒しない事。そして無駄な体力を消耗しないよう ペースを乱さない事。そうすれば必ずや師匠越えを成し遂げられるッ!



で、始まりました。



最初の1周はゆっくりなので路面状況を観察し走りやすそうなラインを見つけておく・・・



スタート地点に戻ってきて、さぁ師匠まずはのんびりいくとしま・・・

「プヮァァーーーンッッ!!」




って、えっ?ちょ、マジッすか?いきなり全開っすか?聞いてないよ~!



と、小学校のマラソン大会で一緒に走る約束をしていたはずの友人がいきなり全力で走り出して遅れをとってしまうのに似た感じでいきなり差をつけられてしまいました。



やべーやべーここで逃げられたら追い付けないかも!

と焦ってシフトミスしたりしながら必死で追いかけました。

しかしさすが師匠。

初めてのコース、初めて乗るマシンでいきなり全開くれるとは、常人の自分には考えられないです。





何とかモトクロスセクションで差を縮め、さぁこれからバトルの始まりじゃ~と思ったところである不安が・・・

「この先、ストレートの後にフープスあるけど大丈夫かな~? 全開って事はコース覚えてるって事でいいんですよね師匠??」




・・・不安は現実のものとなりました。




師匠はフープスの一個目のジャンプでリアを跳ね上げられ、そのまま次の斜面に刺さってクラッシュしました(泣)






「ししょーーっ、なぜだーーーっ、まだはじまったばかりだぞーーーっ!」







私は叫ぶことしかできませんでした。








師匠との対決を夢見ていた私のレースは、この瞬間終わりました。




まるで悪い夢をみているかのような感覚でフラフラと走り1周回ってフープスに戻ってきたところ、師匠が歩いているのが見えました。

痛そうだけど一人で歩けるならとりあえずは大丈夫そうだとホッとしました。





ライバルが去りましたがレースは容赦無く続きます。

走る意味を失くした私は、そのまま3週ほど呆然としながら走り続けていました。




その時、ふと思い出しました。

今回のレースを撮影する為にヘルメットにデジカメを取り付けたことを。

そして師匠はいなくとも他の仲間達は走っている!!

ならば私の使命はその仲間達の勇姿を撮ることだ!!








という訳で仲間を探し始めました。

多分いかれさんとBeerおじさんあたりはいいペースで走っているだろうから、とりあえずスピードを緩めて追い付かれるのを待ってみました。



しばらく走っていたら前方にリードを駆るすぽんさーさんが後続を引き連れて(オフィシャルの人)走っていました。

ようやく撮影対象に会えた~と思いランデブーしていると、後ろから来たスクーターに凄い勢いで抜かれました。



来たっ!Beerおじさんだ!!後ろにはいかれさんがびた付いてる!!

これはイイ画が撮れそうだと追いかけ始めました。



二人は同じくらいの速さで、差が広がらずにガンガン走って行きます。

途中いかれさんがアウトから仕掛けますが絶対スピードが低く加速力も無い為インベタが圧倒的に有利。

これは抜くの大変そうだな~と思いながらスタート地点まで戻ってきました。

そこからやや下りのホームストレートを2台とも全開で下っている時、いきなりJOGのタイヤが見えました!

Beerおじさんが穴にフロントをとられて転倒したのです。

自分から見たら丁度いかれさんの影に隠れて転倒の瞬間がわからず、横になったバイクのタイヤだけがいきなり視界に飛び込んできたというわけです。

しかしいかれさんも真後ろにつけていてよく避けられたものです。流石エリートと言ったところか。

実際このBeerおじさんの転倒は、転倒スピードがもの凄く速く、ほんとに一瞬でひっくり返っていました。



少々驚きましたが、Beerおじさんは転倒後すぐ動けていたし、あの人なら大丈夫だろうということで、その後はいかれさんの他の人とのバトルとかを撮りつつ45分のレースが終了しました。





・・・結局にゃんこ先生とまりもっこりの勇姿は最後まで捉えることができませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

風の噂だとにゃんこ先生はハンドルが本来倒れてはいけない方向に倒れてブレーキレバーが握れず危ない目に遭って、

まりもっこりは生意気にもなかなかイイ走りをしていたらしい。

ええいこしゃくな。

いつか、「出る杭は打たれる」という言葉の(以下略)



レース後みんなのとこに戻ると、ゲロ軍師匠が顔面蒼白な状態で座ってました。

クラッシュ後一人で戻ってこれたけどだんだんと呼吸が苦しくなってきたとのこと・・・

あまりに顔色が悪かったのでこれはヤバイと慌てて救急車を呼びました。



師匠がドナドナされていき、最後に表彰式。

見事我らがいかれ氏が3位入賞となりました!!おめでとうございます!!

Beerおじさんがあそこでクラッシュしていなければ、きっとこの表彰台を巡っての熾烈な争いが繰り広げられたのでしょう。二人のバトル、もっと見ていたかった!!







師匠は肋骨骨折でした。

ヤバイと思われた顔面蒼白っぷりも、病院に着いた時点でもうツヤツヤした顔色に戻っていたとの事。



今回のレース最大の謎、師匠はなぜ開始早々スパートかましたのか?

病室でその答えを聞きました。



師曰く

「とにかく8割くらいのペースで最初からプッシュしていこうと思っていた。ただゆっくり走っただけでは何も掴めないからね。

フープスがあるのはもちろん知っていた。

もう1つ先がフープスだと思って入っていったジャンプが実はフープスで、気付いた時にはもう為す術がなかった。

チームのみんな、スポンサー、ファンの皆様には多大な心配をかけて申し訳ない。自分に今できるのは早くこの怪我を直してサーキットに戻ってくることだ。」

とのコメントを頂きました。



次戦は10月のピットクルーカップ秋の陣。

どんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです。

では今日はこのへんで。

またお会いしましょう、さようなら。

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タグ: エンデューロ  モトクロス  レース  ピットクルー 

関東選手権観戦 


モトクロス関東選手権の観戦&応援に行ってきました。

のんびりと昼前に到着。

予選は午前中に行われていて、カッちゃん、コハともに無事突破!!



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12時過ぎからIAの練習走行があるということで子供を連れて丘の上から見学。

いつもはコース脇で見てるけど、こうして俯瞰してみるのも意外と面白い。遠いので誰だか分かりにくいのが難点ですが。


しばらく観戦した後テントに戻ったみたら、今の走行でワタライさんがクラッシュして戻ってきてるって(驚)

ケガが結構ひどいみたいでトランポで休息中とのこと。

上からの観戦では全然気づかなかった・・・



心配だったけどジュニアの決勝が始まる時間になってしまったため、コハの応援のためにスタート地点に移動。

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決勝は30台(だったはず)。

スタートはちょっと出遅れたか?

しかしスタート直後の1コーナーの混乱も無事抜けて順調に周回。

前を行くライダーとバトルをしつつチェッカー!!




続きましてカッちゃん。

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スタートを後ろから撮ったところ、小屋の中の人の動きまで撮れてしまった。こういうカラクリだったのね。

やっぱりカッちゃんスタートうまいね~。スルスル前に出ていく。

この動画でたっぷりイメトレさせて頂きますm(_ _)m




しかしモトクロスのレースは何度見てもスタート時の迫力が凄い・・・、というかフツーにコワイんですけど。

だって横一線でスタートですよ?

ヨーイドンで30台が一斉に1コーナー目がけて突っ込んでいくなんてっっ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

来年のこのレースに出ることを想像してみたけど、スタート練習は最優先項目ですな。






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本日のゆうだい君

相変わらず麺大好き




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あいちゃんは最近運転席で遊ぶのがお好き




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車内でも仲良く遊んでました。



名木にて 


久々に「名木オフロードコース」へ行った。半年振りくらい?

以前ダートラでお世話になった方々が走ると聞いてたので子供連れで見学。

全日本ロードで活躍中のサスケ君も走ってたけど、モトクロスでもイケイケで見てて楽しい!

最終をアウトいっぱいで立ち上がってくる感じなんかロードそのまんま!

体もよく動いているのでカッコイイ。ぜひ参考にさせて頂こう。



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子供たちはバイクを見たり怖がったりと各々で楽しんでました。

ストーブの上で焼いてくれた「ふくれせん」おいしかったね~。ごちそうさまでした。



2010年11月 ピットクルーカップ レース前の下見 




Beerおじさんと一緒に林間セクションを下見してます。今回は90分クラスを二人で走ります。

前回60分クラスで走った際に超ビビった激下りが今回は無いもよう(ホッ)
最近雨が降っていないため路面はおおむねドライ(ヨシヨシ)

ん?なんか丸太が積んであるのは気のせいか?とりあえず見なかったことにしとこう。


今回はとにかく怪我をしないことが目標。そして完走。順位は三の次。
レース出るくせに上を狙わないなんてショボイねという声が聞こえてきそうですが、なんと言われようと安全第一。
モトクロスセクションの4連も飛びません。全なめします。
フープス二個二個なんてもってのほか(ていうか飛べないしw)
目立たず騒がず淡々と走るのみ。



部屋にいれてみた 





いつもはトランポに入れっぱなしのKX。一時家の中で保管。目の保養になるなぁ。

もれなくオイルとゴムのにおい付きだけど。

これで寝る前のイメトレは完璧ッ



泣ける・・・VTR250のエンジン全バラ4回目。 そしてカスタム内容をちらりと 




この間のツーリングでまたヘッドガスケット抜けてしまいました・・・(泣)これで通算4回目かな?

そもそもこのVTR、バイク便でさんざん酷使され続け、クーラントが徐々に減っていくという状態になっているにも関わらずその都度水を入れてごまかしながら乗り続け、最後には首都高でオーバーヒートして死亡という可哀想なコ・・・享年30万km。


そんな悲惨な過去を持つこのVTR、さらに可哀想な事に当時仲間内でブームになりつつあった市販車250の耐久レースに出るために、見事白羽の矢が立ち、よりによってレースベース車として第2の人生を歩むハメに。


マシンのコンセプトは「羊の皮を被った山羊」。

とりあえず死亡してたこのエンジンをベースにし、てノーマルVTRの野暮ったいエンジンにおさらばするべく、スパーダやVTZのエンジンからパーツを移植してして純正流用スペシャルエンジンを組んでもらいました。

もちろんミッションも6速に。

足回りもNSRとかからなんか色々流用して完成。


こうして復活したVTRですが一応エンジンがパワーアップしたにも関わらず、冷却関係には一切手を入れられず水温警告灯も死んでいるという、サーキットマシンにも関わらず水温は一切気にしない男前仕様(一応ワコーズのよく冷えるクーラントは入れてもらった)。

サーキットに持ち込んだら。オーバーヒートしてガスケット抜けました。
(レブって黒煙吹いてもお構いなしで走っていた自分のせいという意見あり)。


で、直して次のレース出たらまた抜けた・・・。


その後なんとなくレース参戦が下火になったため、このVTRはレーサーとしての役目を終えてツーリング用のマシンとして第3の人生をスタートすることになりました。
いつもお世話になってるバイク屋さんで修理してもらった後、昔のバイク便仲間とのツーリングを無事にこなしつつ穏やかな余生を過ごしていました。


そして先月、毎年恒例のバーベQツーリングが行われました。

帰り道、なんか調子悪いな~と思いつつ冷却水見てみたらスッカラカンになっておりました。

行きの高速でそこそこいいペースで走ってて、その時にまた水温上がって抜けてしまったっぽい・・・

宇都宮の料金所で止まった時にファンが回ってたからな~。




というわけでで、今回の全バラに至ります。


もう何回もエンジンバラしてもらっておりさすがに申し訳なく思い、遂に水温計を装備することにしました。
とりあえずヤフオクで一番安かったやつ(約2000円)をゲット。


エンジン自体もさすがに限界だということで、お店にあったVTRのケースをベースにさせてもらうことに。
ヘッドも別のものに交換したほうがいいだろうということでヤフオクでスパーダのジャンクエンジンをゲット。

ところがこのジャンクエンジン、ヘッド目当てで買ったのに、肝心のリアバンクのヘッドの燃焼室側にちっさ~いクラックが入っていて使用不能。ヤフオクで初めてハズレ引いてしまいました。

結局このエンジンからは比較的綺麗なヘッドカバーだけを剥ぎ取り、めでたく新エンジンが完成。

今回もいつもお世話になっているバイク屋さんの協力によって無事仕上がりました。毎度の事ながらお手伝い頂き本当にありがたい限りです。自分ひとりでやっていたら終わらないどころか、組みあがるかどうかさえ怪しいですから・・・


今までは借り物のヤマモト製マフラーを装着していたがそれを返却してノーマルマフラーに変更。
これにより羊の皮を被った山羊度が更にUP!

併せてキャブのセッティングも変更。


ちょっと走ってみたところ、この新エンジン、スパーダよりもノーマルVTZみたいな雰囲気になっていました。
昔VTZにもスパーダにも乗ってたことがあるけど、VTZのエンジンはとても速かった記憶があります(といってもあくまで250クラスとしてはだが)。

ややかったるいながらも意外と高回転まで回ってスルスルとスピードがのっていくという感じ。メーター読みで180キロ巡航が割と楽にできていた(勿論公道ではありませんよ☆)。スパーダでは150キロ巡航が限界だったはず。

もちろん個体差もあるとは思いますが、それでもあのエンジンは別格だったように思います。


ちょっと慣らした後に、新エンジンのポテンシャルを試してみます。

「ヤフオク2000円水温計」は付属の水温センサーのサイズが合わず、純正のセンサーを流用したせいか水温の表示がおかしい。暖気してみたら軽く80℃を越えて、雨の夜にちょっと走っただけでた100℃越えてしまった(ちなみに新品の水温センサーは曲がってました。まぁ曲がってても温度は計れるんだろうけど)。


もういい歳なんだからそんな安物付けず、もっとまともな製品を買って付けれ!

ということですね。



骨が… 



逝ってしまわれてる(ToT)



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