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バイク・ピアノ・ドームハウス・子育て ぼちぼちやってます(´▽`)

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【悲報】いちASKAファンによるASKA逮捕への嘆き及び愚痴 


ついにこの日が来たか・・・

去年の薬物疑惑から今日まで、ずっともやもやしてたけどこれで一つ踏ん切りがつきそうだ。


尿検査で覚せい剤陽性反応=ASKA容疑者宅から薬物―知人女も逮捕・警視庁


CHAGE&ASKA

飛鳥涼

ASKA

小学生の時に知ってファンになり、社会人になってから途中空白期間はあったけど、2011年に遅ればせながらファンクラブ会員になった。


そして2013年。


念願のチャゲアス復活ライブ決定!!

当然のごとくファンクラブの先行予約に申し込み、さらにその3月には初めてASKAのソロコンサートに行ってきた。

ところがASKAの体調不良という事でライブが延期になり、そこへ寝耳に水のASKA薬物疑惑。

本人否定 → 実は暴力団からアンナカもらってました → 今日覚醒剤所持の疑いで逮捕・・・


と、 この1年半で様々なイベントが起きた。


正直なところ、薬物疑惑の真偽はともかく、

「実は暴力団からアンナカもらってました」

これにすごくガッカリした。

苦し紛れの言い訳にしか聞こえず、まぁ限りなくブラックに近いグレーだなと。

この時からチャゲアスの曲を聴く気分に全くなれなくなった。
ファンクラブの更新もしなかった。
iphoneのプレイリストからも一旦消した。

事の真相がわかるか自分の中で納得が行くまでは聴くことはないだろうと思った。



そして、今日ASKAは容疑者として逮捕。

尿から薬物反応も出てるということで残念ながらほぼ確定なのだろう。

ただ今のところ本人は否定しているので、誰かに一服盛られてハメられたという可能性も一応はある・・・のか?

そこら辺は冷静に今後の成り行きを見守るとしよう。


ただ冒頭にも書いたとおり個人的にはだいぶ踏ん切りがついた。


で、久々に色々聴いてたら・・・やっぱり泣けてきましたわ。

なんだろ、何泣きなのかわからない。



個人的には薬物に手を出してしまった人を責める気持ちというのはあまりない。

もちろん肯定もしない。

ただ、人間は過ちを犯す生き物で、ASKAだって例外ではない。

この過ちはこの社会的な制裁でもって償わなければならない。


ファンに対して嘘をついていたかもしれないことも、もうしょうがない。

色んな事情があるのだろうし正常な判断ができなかったのかもしれない。

だから「みんなごめん嘘ついちゃってたテヘペロ」、って言ってくれたら許す。



おれは今日までASKAの潔白を信じることを「しなかった」。

できなかったんじゃなくて「しなかった」。あえて。

信じることよりも、何があったとしても許したいと思った。世間様は許さなくても。



だけど今日からは信じるよ。

ここからのカムバックを。


クロだったら、色々な意味でもう表舞台での活躍は厳しいだろう。

もしシロだったとしても、一旦付いた変なイメージを払拭するまでは相当な時間と労力が必要だろう。



だからこそ1ファンとしてカムバックを信じる。心から応援する。再起を願ってやまない。

間違ったらやり直せばいい。

ASKAさん、まだ靴紐は切れちゃいないだろう?

あと10年くらいは軽く待てるよ。

小さなライブハウスなんかでさ二人の生歌が聴きたいよ。

子供たちも連れてくよ。

だから、いつまでも待ってます。



さて、焼酎でも飲みながら久々に「PRIDE」のイントロのピアノでも練習するか・・・
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チャゲアスファンクラブの会報が届いた そしてRED HILL 


チャゲアスのファンになってから早20年。

遅ればせながらファンクラブ会員になりました。

思えば高校生の時、生徒手帳に入会用紙の切り抜きを入れて持ち歩いていたのに、なんだかんだで結局入らずじまい・・・
あれから歳月を経て、ここに、ようやく、めでたく会員となる日を迎えることができました。


001_2.jpg

会報が届きました。

パスケースみたいなのもついてきた。

CHAGEさんシブいっす。


会報は左側から読むとCHAGEサイド、右側からはASKAサイドという作りになっていて、それぞれソロ活動の内容などが載っていました。

今は活動休止中の二人ですが、仲が悪いような雰囲気が全くなかったので少し安心しました。

願わくば活動を再開して頂きたい。そして二人のライブにぜひ行きたい・・・



なぜか、今まで自分の中で、「好きなアーティストのライブに行く」という考えが全然無くて、家でCD聞くだけで満足してました。

ライブビデオやDVDの類も見ません。

で、最近youtubeにアップされていたチャゲアスのライブ映像をみて衝撃を受けました。



「RED HILL」

YAH YAH YAHが入っているアルバム「RED HILL」のタイトル曲。

ASKAのハードな歌い方も相まって、「自分的チャゲアスAメロかっこいいランキング」のベスト3に入ってる曲なんです。


曲の世界観を簡単に述べると、少年が謎の赤い丘付近で迷いまくってどうしようって呟いている曲です。

「夢から覚めるのか 夢へ向かうのか」わからないくらい迷ってます。

出口のない薄暗い砂漠を彷徨い歩く不安感に包まれるかのようなこの曲は、アスカの暗黒面のあらわれなのでしょうか。

「SAY YES」「if」などに代表されるストレートなラブソングもあり、一方でこの「RED HILL」や「BIG TREE」のような壮大な世界観を持つ曲もあり、アーティストとしての懐の深さがチャゲアスの魅力の一つであります。



で、このライブ映像・・・ 圧巻でした。

大幅にアレンジされて「RED HILL」の世界観が新たな広がりを見せています。凄い、凄すぎる。

特に4:36~4:52までの部分は通常には無い新たに歌われている部分なんですが、ここの旋律がお経のような一本調子さでオリエンタルな雰囲気を醸し、この楽曲が隠し持つ怪しげな潜在意識を浮き彫りしているようで、とにかくモノスゲー!と鳥肌立つくらい感動したわけです。


そして・・・


同時に激しく後悔しました。

なぜ、今までライブを観に行かなかったんだオレは!!!

あぁぁもったいない もったいない もったいない・・・

今さら気づいてももう二人のライブは観れないのかもしれないのに・・・



いつまでも


あると思うな


親と金


と好きなミュージシャンのライブ(字余り)




結局この映像のライブDVDを購入しました。

新品で。

アーティストのライブDVD買ったのはこれが初めてです。

御二方ともソロでのライブはやっているみたいなので今度行ってみるか~。





タグ: CHAGE  and  ASKA  RED  HILL 

あなたは「ファンが選ぶチャゲアス人気曲第一位」をご存知か その名は「PRIDE」 


タイトルに答え書いちゃってますが、「PRIDE」って曲があるんですよ。


この曲は、超有名曲「SAY YES」より約2年前に発売されたアルバム「PRIDE」の表題曲で、男の悩みと決意を描いた壮大なバラードなんです。

で、小学生の時、友達からチャゲアスのテープをもらったんですが、そのA面1曲目にこの曲が入っていて、毎晩布団にもぐってテープを聴くときには必ずこの曲から聴いていました。


テープとかCDアルバムとかプレイリストの1曲目ってすごい重要じゃないですか?


アルバムだとなんだかんだ言って大体1曲目ってのが1番聞く回数が多くなるし、アルバムの顔みたいなものなので気合の入ったいい曲が多いんですよね。

プレイリストの1曲目も自分の一番好きな曲がきてないですか?

で、1曲目のイントロを聴いた瞬間、「きた~」ってテンションあがったり、「やっぱこれっショ!」って思ったり・・・


なので、もらったテープのA面1曲目にはいっていた「PRIDE」は、自分にとって「CHAGE and ASKA」というアーティストの音楽を本格的に聴き始めた最初の曲なんです。


このテープを聴いていた小学校6年当時では、はっきり言って歌詞の意味はあまり良く分かっていませんでした。

おそらく失恋の歌なんだな。でもがんばろうとしてるんだ。ていうか「ぷらいど」ってどういう意味?みたいな(笑)


ちなみに英語辞典で人生初めて引いた単語が「ぷらいど」。意味は「誇り」と書いてありました。

誇り?あぁ、あれね、べジータがよく言ってたあれか、と納得しました。



話がそれましたが、歌詞の意味は当時いまいち分からなくても曲の構成やメロディ、そして歌には十分惹きつけられてました。



当時感じていたこと。

イントロのピアノの旋律は切なげで、何か深い想いを秘めているような。

そしてASKAのちょっと暗く、抑えたような歌い方がまたその感じに拍車をかける。

しかし、2番のサビの最後の「プライド」のところでちょっと目の前が開けたような・・・

で、Cメロが終わってサビに戻ってきた時にバックの音楽が少なくなってASKAの切実な叫びが心を貫く。

そして最後の「プラィ~ドゥァ」で何かすべてを飲み込んだというか受け止めたというか。

その余韻を残して再びピアノの旋律が流れて静かに幕を閉じる・・・



は~カッコイイ。よく分からないけど大人の男の世界だ。ひょっとしてこれが「だんでぃ」ってやつか・・・?

(当時はもちろんサビとかCメロとかって言葉は知りませんし、イントロの楽器がピアノだとすら認識していませんでした笑)


とにかく布団の中でまずこの曲を聴いて一日を終えるのが日課になっていたわけです。

この歳の頃ってとにかく貪欲で、好きなことは理屈抜きでどんどん吸収していくので、何の楽器で演奏しているかは分からなくても、ここでこの音が鳴って次にこの音が鳴って、そしたら太鼓がドンと鳴って・・・みたいな感じで、鳴っている全ての音を覚えようとしてました。





こちらは最近のLIVEの映像です。この良さ、言葉では表現しきれない。ただ噛み締めるのみ。



ちなみにこの「PRIDE」、シングルカットこそされてないもののファンの間では超絶人気曲であり、チャゲアス好きな曲ランキングではよくトップになるんですね。

もちろん聴き始めたばかりの頃にはそんな知識はありませんでした。

たしか中学生くらいの時にMステか何かでこのランキング結果を初めて見た時に自分の大好きなこの「PRIDE」が一位でめちゃくちゃ喜んでました。

今改めて聴いても全く色褪せない魅力溢れる曲なので、ぜひ聴いてみてください!




タグ: CHAGE  and  ASKA  PRIDE 

嗚呼我が音楽の原体験よ 偉大なる歌手 その名は「CHAGE and ASKA」 


私は「CHAGE and ASKA」のファンです。

大好きであり、永遠の憧れであり、還るべき場所であり、自分にとって絶対的な存在です。

小さい頃「CHAGE and ASKA」の音楽に出会ってその世界観にハマり、現在に至るまでの自分の音楽的下地を作ってくれた彼らの楽曲は、きらめく光を放つ宝物として自分の胸の中に大切にしまい込まれています。



子供の頃って色んなことに夢中になってましたよね?

自分の時代では、

ファミコン、ビックリマン、ミニ四駆、ドラゴンボール・・・



公園や学校の校庭では、

鬼ごっこ、どろけい、ろくむし、三角ベース・・・



自分にとっての「CHAGE and ASKA」はこれらと同列に存在する、少年の日に夢中になったモノのひとつでもあります。



出会いは確か6年生の時、友達のイソケン君ちに遊びに行ってた時にテレビから流れてきた「SAY YES」。

当時ドラマの主題歌として爆発的な人気を誇っていたこの曲になぜか心を奪われました。

とは言えこの時はドラマの曲だとか大ヒット中だとかの話は一切知らず、純粋に曲自体に惹かれたわけです。



しばらくしてこの曲を歌っているのが「CHAGE and ASKA」という人達だということがわかり、気になって友達に話していたところ、ある友達が彼らのファンということがわかり、彼が「CHAGE&ASKA」の曲がたくさん入ったテープを作ってくれました。

そして夜な夜な、カセットデッキと一緒に布団の中に潜り込み夢中になって聞いてました。


「PRIDE」「SAY YES」「太陽と埃の中で」「WALK」「DO YA DO」「天気予報の恋人」「LOVE SONG」「TRIP」「モーニングムーン」「ロマンシングヤード」「指輪が泣いた」「ラプソディ」etc・・・

カセットデッキから流れてくるこれらの曲は今まで聞いてきた音楽と違う何かを自分中に響かせてくれました。

この時は残念ながら歌詞カードが無かったので、当時は正直何を歌ってるのか聞き取れない部分が多々ありました。

それでもメロディの美しさや分かりやすさ。曲によって大胆に変っていく雰囲気。

内容も大人の恋愛の話が多かったのでわからない事も多かったのですが、だからこそ、ちょっと大人の世界を覗いているという事になんとも言えないワクワクした気持ちを感じてました。



そしてこのテープこそがまさに自分の中での「音楽」の原点になります。



続く・・・



タグ: CHAGE  and  ASKA 
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