Barcaroad

バイク・ピアノ・ドームハウス・子育て ぼちぼちやってます(´▽`)

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

プロフィール

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

サイクルモード2011 


本日は自転車の祭典、「サイクルモード2011」に行って参りました。

これは車の世界でいうところの「モーターショー」的なイベントのようです。

自転車という名の新世界へ足を踏み入れた我々にとって、実にナイスなタイミング。



主な目的として

しまむさん・・・ピナレロブースでの「ドグマ」試乗。

わたし ・・・ Guerciottiの実車の確認。



しまむさんは先日マイマシンを入手したわけですが、最後の最後までドグマを買うかどうか悩んでました。

ドグマ2はピナレロの最高峰モデルで国内販売価格はフレームだけで57万円とか( ゚д゚)ポカーン)

それが海外通販で買えばかなり安くなります。
→ http://www.slanecycles.com/-p-4653.html?delivery=107&number_of_uploads=0¤cy=EUR

ユーロが安い今ならなんと30万円を切ってきます!!(でも30万だけど・・・)


更に安いのが「中華カーボン」と呼ばれるブツ。いわゆるパチモンです。

こんなのとか
→ http://www.dhgate.com/gift-pinarello-movistar-aero-d2-blue-white/p-ff8080813487bd67013493dcd2b30359.html

大体7万くらい(笑)

このコピーっぷりはスゴいなぁ。でもどれだけ形は真似られても、性能的には本物に遠く及ばないはず。

品質も未知数なので走ってていきなりフレーム折れたりして・・・




私自身は現在マイバイク探しの旅に絶賛出まくり中でありまして、今のところ

メーカー     モデル名
キャノンデール  CAAD9
リドレー     COMPACT,ORION
ウィリエ-ル   ラ・トリエスティーナ
デローザ     MERAK,R848
トレック     マドン4,3,2
ルック      566,586

辺りをなんですが、

ある時雑誌に載っていた「Guerciotti」なるメーカーの「CARTESIO」なる自転車にやや心を奪われたんですが、

結構マイナーなメーカーらしくネットにもあまり情報がない。

ちなみに読み方は「グエルチョッティ」。愛を込めて「グエルチョ」と呼んでます。

そんなところで今回のサイクルモード。どうやらグエルチョの出展があるらしいとのことで実車の雰囲気を確認する絶好のチャンス!

あとは我々を自転車の世界に引きずり込んだ漫画、「弱虫ペダル」の作者の方がトークショーをするみたいなのでこちらもチェックかな。



というわけで自転車初心者二人(とその家族)で意気揚々と乗り込んでいきました。

会場はたくさんの人で埋め尽くされており、自転車業界の勢いが感じられます。




最初に目に入ったのがブリジストンのブース。

「ANCHOR(アンカー)」というモデル名でやっており、国内の自転車メーカーとしてはかなり有力な存在のようです。

003_20120317064614.jpg

ブリジストンの最高峰モデル。「RMZ」。

これもしまむさん結構チェックしてたな~。

ちなみにフレームは完全フルオーダーでお値段は48万円也。本気でレースに勝ちたい人が買うべき車体なのでしょう。

でもカッコいいなー。




で、本命のピナレロブースに到着。

006_20120317064615.jpg

ドグマさん!お初にお目にかかります!いや~実にカッコいい佇まい!!

ファンで無くても普通に目を奪われました。


007_20120317064615.jpg

赤に微妙にラメ入っててこれまたカッケー!



028_20120317064635.jpg

こちらはしまむさんお気に入りの「テレフォニカカラー」。

写真が暗いのでイケてるやつを。






テレフォニカ・・・

今は亡き大治郎が最後の年に乗っていたバイクがテレフォニカ・モビスターだったなぁ・・・

1405416605.jpg

このカラーリングカッコよかった。できればもっと見たかった・・・




さて、しまむさんがピナレロを鑑賞中に私は別のブースへ向かいました。

まずは隣にあったデローザ。

最近仕入れた知識によると「デローザ」は先の「ピナレロ」と「コルナゴ」というメーカーと共にイタリアン自転車ブランドの御三家と呼ばれる存在らしい。



実は私が自転車探しの旅を始めてから知識も何も無い状態でいっっっちばん最初にいいなと思ったのが「コルナゴ」。

理由・・・クローバーのマークがかっこいい(笑)



次にいいと思ったのが「デローザ」。

理由・・・ハートのマークがかっこいい(笑)。

しかも「弱虫ペダル」において我らが御堂筋君の乗っているのがデローザじゃないですか!と。



でもこれら御三家は車で言えば「フェラーリ」的な存在っぽい。イタリアだし。

それでもコルナゴとピナレロはエントリーモデルが多くまだ敷居は低そうだけど、デローザに関してはなんか初心者お断りな感じが漂ってる気が・・・(一応エントリーモデルはある。しかも最近出たばっかで「あのデローザも遂にエントリーモデルを出してしまったか・・・」と嘆かれているとの噂)。

ブースに言ってみたら案の定高級感に溢れててカッコよかった。

今のところ候補に挙がっている「MERAK」や「R848」をぼーっと眺めてました(写真は撮り忘れ)。

あいちゃんはハートマークに興味を示してました。



019_20120317064634.jpg

「リドレー」のブースに飾ってあった水玉柄のバイク。


029_20120317064635.jpg

「ビアンキ」のカッコいいの。




そしていよいよお待ちかねの「グエルチョ」ブースへ!

012_20120317064616.jpg

お目当ての「CARTESIO(カルテシオ)」発見!

うむ、

このトップチューブからシートステーにかけての流れるようなデザイン、

白と青を基調としたシンプルかつ爽やかな配色、

実にイイ!イイよ君は!!



008_20120317064616.jpg

ふと隣に目をやると「EUREKA(エウレカ)」というモデルが・・・

おおっ、こちらもカッコいいではないですか!

こちらは細身のトップチューブに黒ベースの青で落ち着いた雰囲気。

君もなかなかやるではないか!



017_20120317064617.jpg

あいちゃんもお気に召したみたいで記念撮影。

おみやげにグエルチョのカタログを買っておきました。

ちなみにグエルチョもイタリアメーカーだったりします。



一仕事終え、ピナレロブースに戻りしまむさんと合流し、いよいよドグマの試乗に向かいます。

大人気のため長蛇の列ができてました。

15分くらい待って順番が来ました。

ピナレロの色々なモデルの試乗が可能でしたが折角なので私もドグマをチョイス。

どきどきしながら試乗を開始・・・

走り始めてすぐ、「こ、これは、このバイクは!!・・・





シフトアップってどうやるんだ???」


説明しよう!

ロードモデルに搭載されているシフター(シフトチェンジするための機構)は、フロントとリアブレーキのレバーがその役割を兼ねていて非常にややこしい仕組みになっているのですが(レバーを引くとブレーキがかかり、横に倒すとシフトチェンジができるみたいな)、しかもそのシフターもメーカーによって仕様が異なるのです。

主流が日本のメーカーの「シマノ」とヨーロッパの「カンパニョーロ」。

しまむさんが買ったピナレロの「FP2」にはシマノのシフターがついていました。

この間借りて乗った時色々操作してみて動きを理解しました。

しかし今回の試乗車のドグマにはカンパニョーロ。

何をどうすればどうなるのかわからなかったのですが、とりあえず適当にガチャガチャし、なんとなく良さげなギアに落ち着いたのでとりあえず良しとしました。

で、ピナレロが誇る最高の自転車の性能(約60万)を堪能しようとしましたがこれがさっぱりわかりませんでした(当たり前)。

FP2よりはこうグッと踏み込んだ時の手応え(足応え?)が良かったような気がする・・・?

まぁ気のせいでしょう。

来年はもう少し違いの分かる自転車人となって帰ってこよう。



無事試乗も終わり最後にトークショーに向かう途中、人ごみの中で何やらサインをしている人を発見。

誰だろうと思ってその書いているサインをみたら、な、なんと「弱虫ペダル」の主人公の小野田坂道君の絵を描いていらっしゃるではないです!!

そうです、作者の渡辺航先生が降臨されていたのです!

多分、トークショー前に色々見て廻ってたところでファンの人が発見、その場でサインをお願いしてるといった感じで、見ると2、3組ほどが順番を待ってましたがおそらくまだ始まったばかり・・・

これは何たる偶然と思い隣に立ってるしまむさんに声を掛け二人でわくわくしながら順番待ちに加わりました。



ほどなくして順番が回ってきました。興奮しながら先生に「弱虫ペダルを呼んで自転車の道に入り込んでしまった野郎二人です」と自己紹介し握手をしてもらいました。



そして、

ゆうだい君を「うちの坂道君です(笑)」

あいちゃんを「うちの寒崎さんです(笑)」

と紹介させて頂きました。



で、サインを描いてもらおうとしたんですがペンも紙も持っていなかったのです。すると隣にいた優しい方がおもむろにサインペンを貸して下さいました。ありがとうございます!!



しまむさんは着ていたTシャツに荒川さんの絵を。

私はiphoneケースの裏にに敬愛する御堂筋君の絵を描いて頂きました。

渡辺先生、お忙しい中ありがとうございました!!

iphoneケースは我が家の家宝として子々孫々引き継いでいきます。

しまむさんもTシャツは洗わず保管するそうです。



001_20120317065431.jpg

描いてもらった御堂筋君。

本編では見られなさそうなちょっと優しげな表情。

素敵☆




034_20120317064636.jpg

そして最後にその渡辺先生のトークショーを聞いて終了。




非常に充実した内容のサイクルモードでした。お腹いっぱい。

わかったことは自転車はカッコいい(笑)

特に各メーカーの最高峰モデルはもれなくカッコいいと(爆)



そして渡辺先生にサインを描いてもらった興奮と感動は素晴らしい思い出となりそうです。

それにしても漫画家の方のサインというのは最強ですね。

ストレートに「そのもの」を描かれるんですから。

サインを「書く」ではなく「描く」。

何が書いてあるかわからなかったりする文字だけのサインよりも100倍嬉しいかも。ほんと最強。



さてと、お腹いっぱいになったことだし、私は引き続き自転車探しの旅に出るとしますか・・・

あ~悩ましい・・・
スポンサーサイト



タグ: 自転車  サイクルモード  ピナレロ  デローザ  グエルチョッティ  弱虫ペダル 

新世界へのいざない その名は「自転車」 そして新車降臨・・・ 


photo.jpg



現在、週刊少年チャンピオン誌にて超絶連載中であり、アドレナリン出まくり出しまくり中の漫画、「弱虫ペダル」。

秋葉系少年の主人公(高校生)、がふとしたきっかけで自転車競技に出会いその才能を開花させ、仲間と共にインターハイの頂点を目指すという少年誌の王道を往くこの漫画の単行本を、

30過ぎのバイク大好きな男性(わたし)が、ふとしたきっかけで中古本屋でこの本に出会いその内容に感化され、仲間(主にしまむさん)と共に自転車ロードレースの頂点を目指すという、少年誌の編集長が聞いたら「してやったり!」と喜びそうないきさつで、我々の自転車の世界への扉が開かれました。突然。




大体2ヶ月ほど前にこの漫画と出会ったんですが、それからというもの我々の日常は一変しました。

モトクロス、ピアノ、ドームハウス建築等々が日常に絡んでいるんですが、ここに自転車が差し込まれてきてしまいました。

あー忙しい。



しかしなにせさっぱり分からない世界です。

今まで我々にとって「ロードレース」と言えば当然バイクな訳であり、「ロードレーサー」と言えば「TZ」な訳です。


自転車についてはメーカーとかもほぼ知らなかったりしたわけなので、まずは情報収集ということで本屋で自転車雑誌を2冊ほど購入。

そしてネットにて自転車探しの旅を始めました。

興味が生まれれば情報の吸収は早いものです。乾いたスポンジが水を吸収するが如き勢いで我々は自転車に関するさまざまな知識を急速に蓄えていきました。

しまむさんは割りと早い段階からメーカーはピナレロ一本に絞り、ピナレロの何にするかというとこで悩んでました。

おそらくこの時期は、日本で、いや世界で一番「ピナレロ」という文字を検索した男だと思われます(笑)



紆余曲折を経て(本当に色々あって書ききれない。これだけで本が一冊書けると思われる)、最終的にしまむ号は「2011年型 FP2 チームスカイカラー」に決定しました。

で、このマシン、国内では既に新車での取り扱いが終わってるんですが、海外の通販サイトでは販売されております。

自転車の世界においてはメインマーケットがヨーロッパということもあるのか、非常に海外通販が盛んなようです。

とにかく国内と比較して送料を考慮したとしても圧倒的に安く購入できる上、海外の通販サイトも日本人向けに日本語化されたり円建てで購入できたりと敷居もあまり高くなさそう。

ということで、初心者の1台目からいきなり海外通販なんてリスク高ーよという声は完全シカッティングで我々はいきます。



2011年10月15日。

しまむさんの1台目はイギリスのサイト「SLANE」にてポチっとされました。




そして・・・

遂に届いてしまった・・・

イギリスから・・・

001_20120317013226.jpg

箱でかいッ!!

けどほんとにこれに自転車丸々1台分入ってるの?って感じです。



003_20120317013228.jpg

ホイールの姿が二つ見えるので大丈夫そうです(笑)



(2012-03-17 3-59)

あいちゃんも慎重な面持ちです。



(2012-03-17 4-00)

出たぁ!!

後輪が付いた状態でピナレロ降臨、的な(笑)



(2012-03-17 4-05)

早速、カバーを剥きにかかります。あいちゃんも嬉しそう。



004_20120317013228.jpg

フロントホイール取り付け中。



リアホールが付いていたので、あとは、フロントホイール、サドル、ステム、ハンドル、ペダルをセットするだけで終了。

シフターとかもあらかじめハンドルにセットされていたので、初心者の我々でも簡単に組み立てられました。

それにしてもカッケーなーロードバイク。

床の間に飾っておくだけでも十分な価値が感じられそう。

もっともバイクと一緒で乗ってナンボなんでしょうけど。



目の前の駐車場で早速試走。

しまむさん、終始にこやかでした。



自分もお借りして、人生初、ロードバイク試乗。



まず、当たり前だけど軽い軽い。

跨いで足で軽く蹴り出すだけでスルーっと進みそのまま惰性だけでかなり進んでしまう。

転がり抵抗が極限まで低減されている感じ。

そしてこぎ出すとぐんぐんスピードに乗っていきます。

ただ、車体が軽すぎてすごいふらつく。ただでさえなれないドロップハンドルだったりもするので正直怖い。

これで下りで80km/hとかだすんだっけ? しかもヘルメット以外のプロテクター無し状態で・・・

スゲーな、自転車。



まー駐車場内なのであまり無茶はせず初試乗を終えました。



同じ2輪ながらも、今までとは全く違う世界において「ロードレーサー」と呼ばれる乗り物。

その恐るべきポテンシャルの片鱗の先っぽを垣間見るくらいは出来たでしょうか・・・

この先に待つのは天国か地獄か・・・

蟹の味噌汁・・・

もとい、神のみぞ知る・・・



タグ: 自転車  ロードレーサー  ピナレロ  弱虫ペダル 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。