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2010年 一番感動したこと 


今年は二人目の子供が生まれましたが、それ以外で感動したこといえば・・・


やはり「はやぶさ」の帰還ですね。

2009年くらいから段々話題にのぼるようになってきて、最初はとにかくすげー事に挑戦しているんだなーと思うだけでしたが、はやぶさについて知れば知るほどなぜだか愛着が湧いてしまいました。

6月13日の大気圏再突入はもちろんその日のニュースで見ました。きれいな光を放ちながら燃え尽きていくはやぶさの姿はとても美しく切なかった・・・

あまりの切なさに涙ぐんでしまい、ニュースを最後まで冷静に見ていられませんでした。


その後NHKの「追跡!A to Z」ではやぶさプロジェクトに関わった人達が取り上げられていたのですが、その中であるエピソードが語られていました。



--- 以下番組より抜粋 ---



大気圏突入まで3時間、はやぶさはイトカワのサンプルを採取したカプセルの分離に成功した。

はやぶさの任務は全て終わった。

しかし、川口さんは、はやぶさのためにもう1つ特別な任務を用意していた。

それは地球の姿をカメラで撮影することだった。直前にプロジェクトの皆で決めていた。

「はやぶさに見せてあげたいってことですね。はやぶさで撮影するっていうのが自分達の気持ちだけど、はやぶさに見せてあげたいっていう気持ちがきっとあったと思う・・・   地球をね・・・」



はやぶさは最後の力を振り絞って地球にカメラを向けた。




img01.jpg



・・・ふるさと地球の姿を、はやぶさはその目に焼き付けた。



そして大気圏に突入。



はやぶさは流れ星となって夜空に消えた。

地球に届けたカプセルが一筋の光を放っていた・・・


------



幾多の困難を乗り越えて満身創痍になりながらもミッションを遂行するその姿は、ただの機械のはずなのに「魂」や「意志」の存在を感じずにはいられません。

プロジェクトの皆のはやぶさへの想い、それに応えたはやぶさ。

共に歩んだ7年にも及ぶ長き旅の軌跡。

その果てに帰り着いた故郷を見てはやぶさは何を思ったんだろう。

もし喜んでくれてたのなら嬉しいなぁ。









この動画を見たのが2010年の初めくらいだったかな?

その時は「ヤマト」の事を全く知らなかったのですが、その後キムタクヤマトから始まってTVシリーズのおいしいところと「さらば宇宙戦艦ヤマト」と見たのでこの登場人物を理解しました。

真田さん、やっぱりカッコイイ!!


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