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バイク・ピアノ・ドームハウス・子育て ぼちぼちやってます(´▽`)

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房総下見ツーリング 二日目 


ツーリング二日目。

雲一つない青空に暖かい日差し。秋の訪れを感じさせる爽やかで澄んだ空気。

これぞツーリング日和と言わんばかりの最高の天気に恵まれました。

自分のツーリング史の中でもベスト1だったかも。


二日目のルート


より大きな地図で 2011/09/22 房総ツーリング 2日目 を表示


当初は西側からすぐ高速に乗ってすぐ帰る予定が、結局がっつり走ってしまいました。

186号~86号の区間は距離はそんなないけど、走ってて特に気持ち良かった

房総半島は標高の高い山がなくツーリング先としてはあまり期待していませんでしたが、思ってたよりもいい道があったりして十分楽しめました。

元々今後の新たなツーリングルートの開拓という意味合いもあったので、いいデータも取れてホクホクです。



ただ今回のツーリング、ほぼ完璧な内容でしたが一つだけ残念なことがありました。

おそらく交換したヤフオクキャブのせいかと思われますが、上が吹けないという症状が・・・

交換後はレーシングで確認しただけで、全く実走しなかったのがまずかったな~

ツーリング直前に大掛かりな作業すると大抵裏目に出るという法則がまたも適用されてしまいました。
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タグ: ツーリング  VTR250  千葉  房総半島 

房総下見ツーリング 


台風の通過などにより、当初予定されていた毎年恒例のコバーベQツーリングは中止となってしまいました。

が、走りたい気持ちを抑えられないBeerおじさんと私。


「もし安い宿が取れたら二人で走りにいくか~」なんて話していましたが、実際には3連休の週だし直前じゃ宿は取れないかな~って感じでしたが、Beerおじさんが見事宿をゲッツしたため、今後のツーリングの下見も兼ねて二人で房総ツーリングに行ってきました。


下が1日目のルート。


より大きな地図で 2011/09/22 房総ツーリング 1日目 を表示



いや~走りまくりました!近年稀に見る走りツーリングです。

市原を9時に出発して一度ガソリンを入れただけで、昼ご飯まで(緑の印のとこ)まで休憩なしで行ってしまいました。

3連休初日の割りには道が全然込んでおらず、また通った道が信号が少なくペースを維持したまま気持ち良く走れてしまい気がついたら昼。

ほんとにず~~っと走ってました。



房総半島は標高の高い山がないので箱根とかに比べたら面白くないかなと思ってました。

実際タイトなコーナーが連続する峠的な道は皆無でしたが、逆に緩めのS字が連続してたりして流して走っても結構楽しい感じです。あまり緊張せず走れるので初心者の人とかにオススメかも。



昼食後は最近できたという安房グリーンロードを通り房総半島最南端に到着。

004_20111020073438.jpg

野島崎灯台に上り海を眺める。


その後本日の宿へ。

・・・こちらの宿、なんとも風情があるというか趣があるというかボロいというか・・・

通された部屋は6畳一間。押入れすらなくほんとに一間。布団が部屋の隅にでんと鎮座してました。



荷物を床に置いて服を鴨居にかけて一息ついてると、仲居さんが電気式の蚊取り線香を持ってきてくれました。

早速使おうをコンセントを探すとテレビの後ろに二口ありましたが、既にテレビとCATV受信機のコンセントが刺さっているので使えません。

改めて別のコンセントを探します・・・












・・・ありません(泣)










テレビか蚊取り線香の二択ってどんないじめだよ(ToT) と思いつつ、ふと見上げるとエアコンが・・・






005_20111020082326.jpg

はい、いただきました(笑)



エアコンの上の線香、シュールな画だなぁ。

そもそもあんなに高い場所にあっても効くのか謎です(笑)




タグ: ツーリング  VTR250  千葉  房総半島 

ツーリング前の整備 


週末のツーリングに向けてバイク整備を実施しました。

以前の会社を辞めて以来、街乗りする機会がめっきり減ってしまったので、整備もツーリング前にまとめてやるのがここ何年かの恒例となっております。

今回のメニューは

・キャブ交換
・ウインカー、ブレーキランプ接触不良の解消
・ヘッドライトをマルチリフレクターに交換

キャブに関しては、今付いているキャブのパイロットスクリューが固着して回せないので早めに交換したかった箇所。

だいぶ前にヤフオクで買っておいたキャブを携え、意気揚々といつもお世話になっているBeerおじさんの元へ出向きました。



早速買ったキャブをバラしキャブクリーナーに漬けて洗浄。

洗浄完了までの間に接触不良箇所の修理と、ヘッドライトの交換。

で、きれいになったキャブを組んで車体に取り付け~



と思ったらなんかおかしい・・・



よく見ると、キャブが連結してる部分が割れてる!!

全然気がつかなかった・・・orz

これだからヤフオクってやつはヨォ・・・



とりあえずVTRのキャブはエアクリーナーボックスをつけると固定されるとのことで、そのまま装着しておきました。

そしてBeerおじさんにキャブの同調とセッティングを出してもらい終了。

軽くあおってみた感じでは問題なさそう。パイロットスクリューが回るようになったことだし、まぁよしとします。



いつもながらBeerおじさん、ありがとうございましたm(_ _)m

週末はVTR同士、ゆるゆる楽しく走りましょう(^^)v



タグ: バイク  整備  ツーリング  VTR250 

日帰りツーリング ビーナスライン 


以前勤めていたバイク便仲間のツーリングに行ってきました。

ドーム建設にレース出場と、ここのところ休まる暇が無いくせにまた遊びに出てしまいました。



世間はどうやらGWらしく、すっかりその事を忘れていて(バイクの)渋滞にはまり、集合に遅刻m(_ _)m



今回久しぶりにN沢さんに再会。懐かしい~!

最初声かけられた時、顔がいい意味で渋くなっていたため全然わかりませんでした。



で、今回のツーリングは幹事の嗜好なのか、珍しく走りがメインとのこと。

目的地はビーナスライン。

中央道の須玉で降りて清里を抜けていきます。

天気はそこそこよかったんですが、清里の先で昼食を食べるあたりから薄っすら曇ってきてちょっと寒くなってきました。

今までの経験上、真夏以外に行くツーリングでは山の方に行くと大体寒い思いをします。

なので今回も冬用のジャンパーを下に着たりネックウォーマーを忍ばせてきたりしました。

ハンドルカバーについては迷った挙句持っていかず。



昼食を食べしばらく行くとメルヘン街道という峠に入りました。

この峠、入り口の交差点の雰囲気とかなんか見たことあるな~という感覚に襲われました。

後に頂上付近で思い出すことになります。



で、ここからはフリー走行という事で走りを楽しもうと前に出ました。

後ろから走り好きのK田さんが来ます。

峠に入ると案の定気温が下がってきました。

VTRのタイヤは2年前にレースで使ったBT-090のまま。

全然乗らないので減ってはいないのですが、さすがに賞味期限は過ぎてそうな雰囲気があるため、あまり無理はできません。

それに一応レース向けのハイグリップ系のタイヤっぽいので、気温や路面温度の低い時はいつ裏切られるかわからないのでそれなりのペースで走ることにしました。



この峠は広くなったり狭くなったりと変化に富んでいて飽きないのですが、ところどころ道の悪いところがあり気を使います。

VTRは気圧の変化に弱いのか、山を上り出してすぐ上まで回らなくなってしまいました。



あれ、急に思い出したけど、そういえばエアクリーナーエレメントずっと入れてないままだったような(オイオイ)。

まぁ気が向いたら見てみよう(笑)





それなりのペースで楽しみつつ走っていましたが進むにつれてどんどん寒くなってきます。

道路脇に白い塊が見えましたが、普通に雪でした・・・



頂上の休憩所みたいなところを通過したときはもう極寒地獄。

ここに来てまた急に思い出しました!

この道、なんか見覚えがあると思ったら、3年前の夏にツーリングで来た道だ!!

しかもあの時は峠に入るちょっと前から雷を伴う豪雨になって、真夏だというのにこの頂上の辺りではびしょ濡れで寒いを思いをしながら通過したという忌まわしい道だ!

3年の時を経てまたここで寒い思いをすることになろうとは・・・。



ここから下りに突入するんですが、過去の記憶と今の寒さと道端の雪のおかげで完全に萎えて走ってました。



峠を走り終わり後続の到着を待ってビーナスラインを目指します。

そしていざこれからビーナスラインじゃ!というところで雨が降ってきました(泣)

カッパを着て走り始めます。

途中の電光掲示板には気温7℃の文字が(泣)

やっぱりハンドルカバーを持ってくるべきだった・・・



あまりの寒さに中腹の休憩所で暖をとりつつ作戦会議。

天候の回復は望めず、雨で走りを楽しむこともできないので勇気ある撤退という決断を下しました。

んー残念!



帰りは長野側へおりて中央道へ。

甲府から先で帰りの渋滞が発生。

最後は談合坂SAで解散とあいなりました。

メインのビーナスラインは満足に走れませんでしたが、メルヘン街道でまた寒い思い出を作ることができたし、何よりの昔の仲間と走れるってだけで十分満足!

次回開催もまた走りツーリングがいいな。



(今日は珍しく写真を一枚も撮っていませんでした)




タグ: ツーリング  長野  ビーナスライン  メルヘン街道 

泣ける・・・VTR250のエンジン全バラ4回目。 そしてカスタム内容をちらりと 




この間のツーリングでまたヘッドガスケット抜けてしまいました・・・(泣)これで通算4回目かな?

そもそもこのVTR、バイク便でさんざん酷使され続け、クーラントが徐々に減っていくという状態になっているにも関わらずその都度水を入れてごまかしながら乗り続け、最後には首都高でオーバーヒートして死亡という可哀想なコ・・・享年30万km。


そんな悲惨な過去を持つこのVTR、さらに可哀想な事に当時仲間内でブームになりつつあった市販車250の耐久レースに出るために、見事白羽の矢が立ち、よりによってレースベース車として第2の人生を歩むハメに。


マシンのコンセプトは「羊の皮を被った山羊」。

とりあえず死亡してたこのエンジンをベースにし、てノーマルVTRの野暮ったいエンジンにおさらばするべく、スパーダやVTZのエンジンからパーツを移植してして純正流用スペシャルエンジンを組んでもらいました。

もちろんミッションも6速に。

足回りもNSRとかからなんか色々流用して完成。


こうして復活したVTRですが一応エンジンがパワーアップしたにも関わらず、冷却関係には一切手を入れられず水温警告灯も死んでいるという、サーキットマシンにも関わらず水温は一切気にしない男前仕様(一応ワコーズのよく冷えるクーラントは入れてもらった)。

サーキットに持ち込んだら。オーバーヒートしてガスケット抜けました。
(レブって黒煙吹いてもお構いなしで走っていた自分のせいという意見あり)。


で、直して次のレース出たらまた抜けた・・・。


その後なんとなくレース参戦が下火になったため、このVTRはレーサーとしての役目を終えてツーリング用のマシンとして第3の人生をスタートすることになりました。
いつもお世話になってるバイク屋さんで修理してもらった後、昔のバイク便仲間とのツーリングを無事にこなしつつ穏やかな余生を過ごしていました。


そして先月、毎年恒例のバーベQツーリングが行われました。

帰り道、なんか調子悪いな~と思いつつ冷却水見てみたらスッカラカンになっておりました。

行きの高速でそこそこいいペースで走ってて、その時にまた水温上がって抜けてしまったっぽい・・・

宇都宮の料金所で止まった時にファンが回ってたからな~。




というわけでで、今回の全バラに至ります。


もう何回もエンジンバラしてもらっておりさすがに申し訳なく思い、遂に水温計を装備することにしました。
とりあえずヤフオクで一番安かったやつ(約2000円)をゲット。


エンジン自体もさすがに限界だということで、お店にあったVTRのケースをベースにさせてもらうことに。
ヘッドも別のものに交換したほうがいいだろうということでヤフオクでスパーダのジャンクエンジンをゲット。

ところがこのジャンクエンジン、ヘッド目当てで買ったのに、肝心のリアバンクのヘッドの燃焼室側にちっさ~いクラックが入っていて使用不能。ヤフオクで初めてハズレ引いてしまいました。

結局このエンジンからは比較的綺麗なヘッドカバーだけを剥ぎ取り、めでたく新エンジンが完成。

今回もいつもお世話になっているバイク屋さんの協力によって無事仕上がりました。毎度の事ながらお手伝い頂き本当にありがたい限りです。自分ひとりでやっていたら終わらないどころか、組みあがるかどうかさえ怪しいですから・・・


今までは借り物のヤマモト製マフラーを装着していたがそれを返却してノーマルマフラーに変更。
これにより羊の皮を被った山羊度が更にUP!

併せてキャブのセッティングも変更。


ちょっと走ってみたところ、この新エンジン、スパーダよりもノーマルVTZみたいな雰囲気になっていました。
昔VTZにもスパーダにも乗ってたことがあるけど、VTZのエンジンはとても速かった記憶があります(といってもあくまで250クラスとしてはだが)。

ややかったるいながらも意外と高回転まで回ってスルスルとスピードがのっていくという感じ。メーター読みで180キロ巡航が割と楽にできていた(勿論公道ではありませんよ☆)。スパーダでは150キロ巡航が限界だったはず。

もちろん個体差もあるとは思いますが、それでもあのエンジンは別格だったように思います。


ちょっと慣らした後に、新エンジンのポテンシャルを試してみます。

「ヤフオク2000円水温計」は付属の水温センサーのサイズが合わず、純正のセンサーを流用したせいか水温の表示がおかしい。暖気してみたら軽く80℃を越えて、雨の夜にちょっと走っただけでた100℃越えてしまった(ちなみに新品の水温センサーは曲がってました。まぁ曲がってても温度は計れるんだろうけど)。


もういい歳なんだからそんな安物付けず、もっとまともな製品を買って付けれ!

ということですね。



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